開催終了
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漆原理容所は、岩手県二戸市上斗米字元六93に位置する、伝統的な漆塗りの技術を伝承する場所です。古くから続くこの施設は、漆の製造から、それを活かした美術品や工芸品の製作まで、幅広い事業を展開しています。
主な事業内容としては、漆の原料となる「赤飯(あかし)」の製造、漆塗りの道具や塗盤などの製作、そして、それらの技術を用いた美術品の制作が挙げられます。特に、漆を使った美術品は、その美しい光沢と耐久性から、多くのコレクターや美術愛好家から支持されています。
施設内では、伝統的な漆塗りの技術を学ぶためのワークショップも開催されており、初心者から経験者まで、漆の魅力に触れる機会を提供しています。また、展示スペースでは、様々な漆塗りの作品が展示されており、漆の技術の奥深さや美しさを堪能することができます。
漆原理容所は、単なる美術品や工芸品の製作所ではなく、漆の技術を未来へと繋げていくための拠点としての役割も担っています。伝統を守りながらも、現代のニーズに合わせた新しい漆塗りの技術や製品の開発にも積極的に取り組んでいます。