広島県庄原市東本町にある庄原スペインBARは、スペイン料理を中心としたバーです。このバーは、スペインの伝統的な料理を日本の食材と融合させたモダンスパニッシュを提供しています。店内は、古き良き郷土料理を土台にしたスペイン料理を味わえるオープンキッチンを囲むカウンターが特徴です。
メニューは、スペインの郷土料理を基にして日本の季節食材を主役にしたものが中心です。旬素材を生かした繊細な味わいや、どっしりと骨太な味わい、新しい仕掛けなど、多様な料理をコースで展開しています。特に、前菜の「帆立/チョリソ」は、塩漬け大葉に包まれた一品にナイフを入れると、中には帆立、イベリコ豚チョリソのペースト、牛のフレッシュチーズが含まれており、複雑な味わいが楽しめます。
このバーは、古き良きものを大切に、新しきものを創造するというテーマに基づいて運営されています。店名「eman」はバスク地方の言葉で「与える」という意味を持ち、ロゴは清澄白河在住のデザイナーが手掛けたものです。店内は、築60年を超えた空間がリノベーションを経て、カウンターメインのスペイン料理店に生まれ変わりました。
広島県庄原市東本町3-10-20