矢野食品株式会社本社は広島県広島市安芸区矢野西に所在する食品製造企業です。この会社は、創業者玉本正義が戦後の食料不足を克服するために、地元でアイスキャンディーを製造し始めたことが始まりです。やがて、アイスキャンディーだけでなく、団子などの和菓子の製造も始め、地域の家庭に美味しい和菓子を提供することを目指しました。
現在、矢野食品は和菓子の製造に特化しており、おはぎ、桜餅、柏餅、大福、饅頭、赤飯、おこわ、餅、わらび餅など多くの種類を製造しています。特にわらび餅は、カスタマイズ力によりお客様の希望する品質に仕上げており、多くのシーンで利用できる製品を開発しています。
この会社は、「おいしいの一言のために」という企業理念に基づいて、原材料、製法、配合などを研究し続け、家庭料理としての和菓子を目指しています。製品には広島県北の安芸高田市産の餅米や北海道産の小豆を使用し、安心とおいしさを追求しています。
広島県広島市安芸区矢野西1-40-20