レストラン・カフェ
杵福かんだ
この場所について
広島県福山市道三町にある杵福かんだは、和菓子店として86年間の歴史を持つ名店です。この店は、3代目にあたる現当主の神田さんが創業し、当初から「素材となるものが良いものでないと、良いお菓子はできない」という信念を持っています。特に、米に対するこだわりが強く、良質な米を使用して餅菓子を作っています。
杵福かんだは、生産者の顔が見えるこだわりのもち米で餅菓子を作っており、地元の方々からも遠方の『豆大福』好きからもお取り寄せされる隠れた名店です。以前は大手量販店などに餅菓子を卸していたが、現在は小売店に業務変更し、直接のお客様との接点を大切にしています。
この店の代表的な商品である『豆大福』は、他の餅菓子にはない「しょっぱさ」が特徴で、舌の肥えたファンが多い一品です。杵福かんだのこだわりと想いが込められた『豆大福』は、広島県福山市の隠れた名店として多くの人々に愛されています。
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