広島ロボケアセンターは、広島県広島市西区庚午北1丁目5-15にあるリハビリテーション施設です。このセンターは、荒木脳神経外科病院のグループである株式会社シャレムと大分ロボケアセンター株式会社が連携して運営されています。広島ロボケアセンターは、2019年7月に「国際平和文化都市」と「原爆ドームと厳島神社の2つの世界遺産」を擁する広島市にオープンしました。
このセンターの特長は、トレーニングを行うスタッフ全員が荒木脳神経外科病院で経験・研鑽を積んだ理学療法士・作業療法士であることです。荒木脳神経外科病院では入院患者さんのリハビリテーションに装着型サイボーグHALを導入しており、広島ロボケアセンターでもこれらの専門職が安全かつ利用者の状態に応じたトレーニングを行っています。
広島ロボケアセンターでは、脳卒中後遺症に限らず、脊髄損傷や筋力低下で歩行が困難な方など多くの方が装着型サイボーグHALのトレーニングを行っています。スタッフ全員が一丸となって、ホスピタリティにあふれ、最先端のサイバニクス技術を用いて人々や社会の役に立つ場を創出できるよう事業を推進しています。