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中世豪族草野氏の歴史と諸田賢順の足跡を訪ねて ひな祭り懐かしの久留米おきあげ

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開催予定
開催期間: 2026年2月21日(土)~4月5日(日)
博物館・科学館
文化施設
観光
最終更新: 2026年4月7日(火)
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中世豪族草野氏の歴史と諸田賢順の足跡を訪ねて ひな祭り懐かしの久留米おきあげ

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開催場所・アクセス

場所
久留米市立草野歴史資料館
住所
〒8390835
福岡県久留米市草野町草野411-1
電話番号
0942474410
アクセス
筑後草野から徒歩で約10分
開催場所の詳細を見る

詳細情報

福岡県久留米市の草野歴史資料館では、第43回企画展として「中世豪族草野氏の歴史と諸田賢順の足跡を訪ねて ー ひな祭り・懐かしの久留米おきあげ ー」が開催されます。このイベントでは、平安時代後期から続く草野氏の歴史、善導寺の僧・諸田賢順の足跡、そして江戸中期から大切に伝承されてきた「久留米おきあげ」の鮮やかな展示を楽しむことができます。久留米の歴史や文化に興味のある方、懐かしい伝統工芸品に魅力を感じる方にとって、必見の企画展となっています。

第43回企画展の概要

イベントの開催概要

第43回企画展は、2026年2月21日(土)から4月5日(日)までの期間、毎日午前10時から午後5時まで開催されます。会場は福岡県久留米市草野町にある草野歴史資料館で、入館料は無料となっています。この企画展は常設展の一部を変更しての展示となるため、常設展の展示資料も併せてご覧いただくことができます。

展示内容の特徴

この企画展では、複数のテーマを通じて久留米の歴史と文化を紹介しています。まず、平安時代後期に肥前高木から吉木に入国した中世豪族・草野氏の歴史が詳しく展示されます。草野氏は久留米地域の発展に大きな役割を果たした重要な豪族であり、その足跡を辿ることで、この地域の歴史的背景を深く理解することができます。

また、筑紫箏(ちくしごと)に生涯をかけた善導寺の僧・諸田賢順の足跡も展示の重要な部分となっています。諸田賢順は音楽文化の発展に貢献した人物として知られており、彼の生涯と業績を学ぶことで、久留米の文化的な奥深さを感じることができるでしょう。

さらに、江戸中期から子女の成長を願い、大切に伝承されてきた「久留米おきあげ」の展示も見どころです。おきあげとは、立体的で色鮮やかな装飾品のことで、ひな祭りなどの伝統行事と深い関わりがあります。懐かしい久留米おきあげの鮮やかな展示を通じて、地元の伝統工芸品の美しさと歴史を体験することができます。

第43回企画展の魅力

中世豪族草野氏の歴史を学ぶ

久留米地域の中心的な豪族であった草野氏の歴史は、この地域全体の発展を理解するうえで欠かせません。平安時代後期から続く草野氏の活動や影響力を学ぶことで、現在の久留米がどのような歴史的基盤の上に成り立っているのかが明確になります。

企画展では、草野氏に関する貴重な資料や遺物が展示されており、中世の豪族がどのような生活を送っていたのか、また地域社会にどのような影響を与えていたのかを具体的に知ることができます。歴史愛好家だけでなく、久留米の成り立ちに興味を持つ方にとって、大変興味深い内容となっています。

諸田賢順の足跡を辿る

善導寺の僧・諸田賢順は、筑紫箏という伝統楽器に生涯をかけた人物です。彼の人生と業績を通じて、久留米における音楽文化と精神文化の発展を学ぶことができます。

筑紫箏は、日本の伝統音楽の中でも特に重要な楽器の一つであり、諸田賢順の貢献によってその文化が守られ、継承されてきました。企画展では、彼の足跡を辿ることで、伝統文化を守り続けることの大切さと、個人の努力がいかに地域の文化に貢献するのかを理解することができるでしょう。

懐かしい久留米おきあげの美しさ

江戸中期から伝承されてきた「久留米おきあげ」は、子女の成長を願う親の思いが込められた伝統工芸品です。立体的で色鮮やかなおきあげの展示は、ひな祭りなどの伝統行事における久留米の文化を象徴しています。

懐かしい久留米おきあげを見ることで、かつての時代の人々がいかに大切な思いを工芸品に込めていたのか、そしてそうした伝統がいかに守られてきたのかを感じることができます。色彩豊かで精巧な作りのおきあげは、見る者の心に温かさと懐かしさを呼び起こすでしょう。

常設展も併せて楽しめる

企画展は常設展の一部を変更しての展示となるため、常設展の展示資料も併せてご覧いただくことができます。これにより、久留米の歴史と文化をより幅広く、奥深く理解することができます。企画展と常設展を合わせて見学することで、より充実した時間を過ごすことができるでしょう。

開催時期とアクセス情報

開催時期と営業時間

第43回企画展は、2026年2月21日(土)から4月5日(日)までの約1ヶ月半の期間開催されます。営業時間は毎日午前10時から午後5時までとなっています。

なお、休館日は月曜日と祝日の翌日となっていますので、訪問前に確認することをお勧めします。この期間中は何度でも訪問できるため、時間に余裕があれば複数回訪れて、展示内容をじっくり学ぶのも良いでしょう。

会場情報と入館料

会場は福岡県久留米市草野町草野411-1にある草野歴史資料館です。入館料は無料となっており、誰でも気軽に訪問することができます。

会場には普通車10台分の駐車場が用意されているため、車での来館も可能です。ただし、駐車台数に限りがあるため、混雑時には駐車できない可能性もあります。

公共交通機関でのアクセス

公共交通機関を利用する場合、複数の方法があります。西鉄バスの25番に乗車し、「草野上町」バス停で下車した後、徒歩約2分で会場に到着します。

また、JR久大本線の「筑後草野」駅を利用する方法もあります。駅から下車後、徒歩約10分で会場に到着できます。

車でのアクセス

九州自動車道の久留米インターチェンジから、車で約20分で会場に到着します。カーナビを利用する場合は、会場の住所「福岡県久留米市草野町草野411-1」を入力することで、スムーズに到着できるでしょう。

お問い合わせ先

イベントに関するご質問やご不明な点については、久留米市草野歴史資料館までお問い合わせください。電話番号は0942-47-4410、FAX番号も同じく0942-47-4410となっています。

まとめ

第43回企画展「中世豪族草野氏の歴史と諸田賢順の足跡を訪ねて ー ひな祭り・懐かしの久留米おきあげ ー」は、久留米の歴史と文化を深く理解するための貴重な機会を提供します。平安時代後期から続く草野氏の歴史、筑紫箏に生涯をかけた諸田賢順の足跡、そして江戸中期から伝承されてきた懐かしい久留米おきあげの展示を通じて、この地域の奥深い文化と歴史を学ぶことができます。

2026年2月21日から4月5日までの開催期間中、入館料は無料で、毎日午前10時から午後5時まで見学できます。公共交通機関でも車でもアクセスしやすい立地にある草野歴史資料館は、久留米を訪れる際には必ず立ち寄りたいスポットです。

歴史愛好家、伝統文化に興味のある方、懐かしい工芸品に魅力を感じる方、そして久留米の成り立ちを知りたい方にとって、この企画展は大変価値のあるものとなるでしょう。ぜひこの機会に草野歴史資料館を訪問し、久留米の豊かな歴史と文化を体験してください。

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会場詳細

名称
久留米市立草野歴史資料館
住所

福岡県久留米市草野町草野411-1

ジャンル
文化
電話番号
0942474410
アクセス
筑後草野から徒歩で約10分
料金の目安
高校生以上100円 中学生50円 小学生50円
Wi-Fiの有無
なし
車椅子への対応
なし
乳幼児向けの対応
なし
コンセントの有無
なし

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最終更新: 2025年7月31日(木)

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