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ガレの魔法を体感 ジャポニスムとアール・ヌーヴォー

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公開日: 2024年7月26日
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基本情報

「エミール・ガレ没後120年 ガレのある部屋ージャポニスムからアール・ヌーヴォーへ」は、エミール・ガレの没後120年を記念して開催される特別な展覧会です。この展覧会では、ガレの作品を通して、ジャポニスムからアール・ヌーヴォーへの移り変わりを体験することができます。

イベントの概要

開催日時と場所

この展覧会は、2024年7月7日から2024年11月24日まで開催されます。会場は「一般財団法人下瀬美術館」で、美術館の休館日は月曜日(祝日の場合は開館)です。特に11月14日(木)は臨時休館となりますので、ご注意ください。開館時間は9:30から17:00までで、入場は16:30までです。

展示内容

この展覧会では、エミール・ガレのガラス器や家具を中心に、個人蔵の作品を含む80点以上の作品が展示されます。ナンシー派美術館をイメージした展示室や、ガレの制作背景を探る展示も行われ、豊かな装飾美の世界を堪能することができます。また、可動展示室ではラウル・デュフィの《大きな花束》や七世大木平蔵製《長刀鉾》が初公開されます。

イベントの魅力

多様なコレクション

ガレの多彩な作品が展示され、彼の作品がどのようにしてアール・ヌーヴォーの代表となったのかを学ぶことができます。陶器、ガラス器、家具といった異なる素材で制作された作品の数々が、一つの会場で楽しめるのはこの展覧会ならではの魅力です。

関連イベント

展覧会期間中には、以下のような関連イベントも開催されます:

  • ワークショップ「オリジナルの大竹手すき和紙をつくろう!」:7月27日(土)に開催され、小学生以上を対象として、重要な制作工程「紙すき」を体験できます。参加費は2000円で、事前応募が必要です。
  • ギャラリートーク:会期中の毎月第1、第3土曜日に、当館学芸員がガレ作品について解説します。参加には観覧券が必要ですが、料金は無料です。

その他イベントの開催時期やアクセス方法

入場料金

入場料金は以下の通りです:

  • 一般:1800円(団体料金は1500円)
  • 高校生・大学生:900円(団体料金は800円)
  • 中学生以下:無料

(団体料金は20名以上の予約が必要です)

アクセス方法

美術館の所在地は広島県大竹市晴海2丁目10-50です。詳しいアクセス方法については、美術館の公式サイトをご確認ください。

まとめ

「エミール・ガレ没後120年 ガレのある部屋ージャポニスムからアール・ヌーヴォーへ」は、エミール・ガレの作品を通して、彼の時代背景や芸術への情熱、さらにジャポニスムからアール・ヌーヴォーへの転換を学べる貴重な機会です。多彩なコレクションや関連イベントを通じて、ガレの世界に浸ることができ、訪れる価値のある展覧会となっています。この機会を逃さず、ぜひ美術館を訪れてみてください。