広島県三原市本郷南にある明智寺は、曹洞宗寺院として知られています。この寺院は建久二年(1191年)に明智禅師によって開創されたと伝えられています。観音堂は札所五番語歌堂と同時代同形式で建立されたが、明治16年に落雷で焼失して以来仮堂のままとなっています。
明智寺は安産子育ての観音菩薩として有名で、特に婦人たちから信仰を集めています。縁日は正月1月16日で、安産守護の観音として崇敬されています。
この寺院は広島県三原市本郷南7丁目21番地に位置し、JR山陽本線の本郷駅が最寄り駅となっています。明智寺は歴史的価値が高く、地域の信仰の中心として重要な役割を果たしています。
広島県三原市本郷南7-21-26