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京都の秘境 浄土寺の茶室「露滴庵」一般公開

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公開日: 2025年3月13日
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基本情報

広島県尾道市に位置する浄土寺の茶室「露滴庵(ろてきあん)」が、今年のゴールデンウィークに7年ぶりに一般公開されます。この特別なイベントは、豊臣秀吉公ゆかりの茶室「露滴庵」を訪れ、“和敬清寂”の世界を体験できる貴重な機会です。歴史ある建造物に触れ、美しい庭を眺めながら、日本の伝統的な茶の文化を堪能できる場を提供いたします。定員は各回15名と、参加には事前申込が必要で、特別席コースも用意されています。

浄土寺の茶室「露滴庵」一般公開イベントの概要

非公開とされていた茶室が一般公開

広島県尾道市の国宝寺院である浄土寺にある、豊臣秀吉公ゆかりの茶室「露滴庵」が、ゴールデンウイーク期間中の2025年4月29日から5月6日までの間、一般公開されます。この貴重な機会に、普段は非公開の「露滴庵」を体験することができるのは7年ぶりです。茶室を訪れ、歴史に想いを馳せながら、静かで厳かな“和敬清寂”の世界を感じることができるでしょう。

訪問の詳細と申し込みについて

「露滴庵」の一般拝観コースは完全予約制で、各回15名までの定員があります。参加希望の方は、4月28日(月)までに申し込みが必要となります。通常の拝観に加え、特別席でのコースも日時限定で設けられています。

開催日は2025年4月29日(火)から5月6日(火)までで、一日二回、11:30からと15:00からの2回実施されます。受付は各回の10分前からとなっています。駐車場も完備され、15台分が用意されていますので、お車での来場も可能です。

このイベントの参加費は、有料で、大人は1,700円、小中高校生は1,000円、さらに小学生未満は無料で参加可能です。お申し込み、お問い合わせの電話番号は、浄土寺(0848-37-2361)までお願いします。

なお、情報は天候などの影響で変更または中止される可能性があるため、訪問前に主催者側の公式サイトを確認することをお勧めします。

露滴庵の魅力

歴史的価値のある茶室

浄土寺の「露滴庵」は、通常非公開のお茶室で、豊臣秀吉公にゆかりの深い建物とされています。7年ぶりの一般公開ですので、この機会にその歴史と文化に触れる貴重なチャンスです。

限定された参加枠

各回、定員は15名と限られており、一層特別感があります。この時期を逃すと次の一般公開まで待たなければならないため、初めての訪問を考えている方にはぜひこの機会を活用していただきたいと思います。

イベント情報とアクセスガイド

イベントの開催期間と時間

この特別な茶室が一般に公開されるのは、2025年4月29日(火)から5月6日(火)までの間です。各日の拝観時間は11:30~と15:00からの二回で、受付はそれぞれ10分前から開始されますので、時間に余裕をもってお越しください。

会場アクセスと料金

浄土寺は、広島県尾道市東久保町20-28に位置しており、自家用車の場合は尾道ICや福山ICからおよそ30分で到着します。会場には駐車場も完備されており、車を利用される方でも便利です。駐車可能台数は15台となっています。

公共交通機関でのアクセス

公共交通機関をご利用の際には、最寄りの駅がないため、他の交通手段をご利用ください。詳細なアクセス方法はこちらで確認することができます。

料金について

料金は、大人が1,700円、小中高校生は1,000円で、小学生未満は無料です。この料金で、国宝浄土寺と「露滴庵」の2つのコースを楽しむことができます。料金についてのさらに詳しい情報が必要な方は、0848-37-2361(浄土寺)までお電話でお尋ねください。

イベント会場周辺の天気と観光スポット

天気予報

訪問を計画される方は、天気の情報も事前に確認しておくと安心です。イベント期間中、尾道市の天気予報を毎日更新しています。天候に合わせた準備を行うことで、イベントを一層楽しむことができるでしょう。

周辺の観光スポット

浄土寺周辺には、他にも魅力的な観光スポットが数多くあります。例えば、尾道市立大学美術館では2025年3月15日から4月6日まで「所蔵作品展」が開催されており、多くの芸術作品を無料で鑑賞できます。また、「尾道七佛めぐり」の一部である西國寺も桜の見ごろを迎え、花見には最適の時期です。

尾道市を訪れる際には、これらのスポットも一緒に巡ることで、より一層充実した旅を楽しむことができます。

浄土寺「露滴庵」一般公開/一般拝観コースを訪れるべき理由

歴史を感じる特別な体験

このコースに参加する最大の理由は、やはり豊臣秀吉公ゆかりの茶室「露滴庵」に足を運べるという稀有な体験ができることです。普段入ることができない非公開の茶室が、ゴールデンウィーク中に限り一般公開されるため、歴史や文化に興味のある方にはたまらないイベントです。

限定された参加枠

定員が各回15名に絞られているため、参加できる機会は非常に限られています。特に、このイベントは7年ぶりの公開となるため、参加する価値は非常に高いと言えます。早めの申し込みをお勧めします。

美しい庭園と茶文化

浄土寺の立地は、風光明媚な尾道市にあり、美しい庭園と調和した静謐な空間が広がっています。お茶文化の神髄を体験し、心を落ち着ける特別な時間が過ごせるでしょう。このイベントは日本の伝統文化を間近で体験する絶好の機会であり、訪れる価値があります。

アクセス方法と注意事項

アクセスの詳細

浄土寺は広島県尾道市東久保町に位置しています。自家用車をご利用の方は、尾道ICまたは福山ICから車で約30分の位置にあります。駐車場も15台分が用意されています。

ただし、最寄りの駅からのアクセスがないため、公共バスやタクシーなどの他の交通手段を利用することが推奨されます。現地までの行き方や交通手段についての詳細は、必要に応じて事前に確認しておくことをおすすめします。

参加申し込みの際の注意事項

このイベントは、天候や運営側の都合で変更または中止されることがあります。確認のため、直前に公式サイトや電話での情報を確認することをお忘れなく。

公式サイトの活用

イベントや観光情報の詳細は、公式サイトからご確認いただけます。旅行の計画を立てる際に非常に便利です。

まとめ

浄土寺の茶室「露滴庵(ろてきあん)」の一般公開は、この歴史的重要文化財を訪れる貴重な機会です。

豊臣秀吉の歴史に触れ、和の美しさを堪能できるこのイベントは、ゴールデンウィークの訪問先として大変人気があります。

家族や友人とともに、特別な時間を過ごすために、ぜひ浄土寺を訪れてください。時間を超えた日本文化の神秘を、存分に体験できることでしょう。