豆本カードでコラージュ遊び 小学生から大人まで楽しめるアート体験
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ふじみ野市では、市民の皆様が日常生活で直面するさまざまな問題や悩みに対応するため、「市民総合相談のご案内」を通じて専門的なサポートを提供しています。法的なトラブルから消費者被害、家庭内の困りごとまで、幅広い相談に応じる体制が整備されており、安心して相談できる環境が整っています。
市民総合相談は、ふじみ野市内に在住、在勤、または在学されている方を対象とした総合的な相談サービスです。法的な手続きやトラブル、家庭内の困りごと、消費者被害など、日常生活で発生するさまざまな問題について、専門の相談員が丁寧にお応えします。
相談は完全無料で、秘密は厳守されるため、安心してご相談いただけます。問題の解決に向けて、サポートが必要な場合には、専門家や関係窓口へのご紹介も行っており、相談者様の状況に応じた適切なサポート体制が構築されています。
市民総合相談では、単なる情報提供にとどまらず、行政に関するお問い合わせやご意見についても対応しており、担当部署や専門機関のご案内も行っています。また、犯罪被害(性犯罪や性暴力を含む)にあわれた方やご家族、ご遺族の相談にも応じており、情報提供や適切な支援機関へのご紹介を行っています。
さらに、からだと心の性が一致しないことや、性や性別のことで悩んでいる方のご相談にも応じており、専門の相談機関ではありませんが、情報提供や適切な支援機関へのご紹介をしています。
市民総合相談では、弁護士による法律相談をはじめ、司法書士相談、行政書士による生活総合相談、女性のためのDV・総合相談など、多岐にわたる専門相談に対応しています。相談内容に応じて、最適な専門家が対応するため、より質の高いアドバイスを受けることができます。
弁護士相談では、金銭の貸借、相続、離婚、親権、契約、雇用、交通事故、損害賠償、債務整理、成年後見制度など法律全般に関する相談が可能です。また、令和8年4月より、大井総合支所では「弁護士による離婚に関する法律相談」も新設され、より専門的なサポートが可能になりました。
司法書士相談では、相続での不動産登記手続や遺言に基づく登記手続、成年後見開始申立書の作成に関する相談に応じています。認定司法書士がご相談を受ける場合は、140万円以内の紛争に限定した法律相談も可能です。
行政書士による生活総合相談では、官公署に提出する許認可申請や、紛争の恐れのない遺言書、遺産分割協議書作成のための相談、生活の不安や困窮など、様々な悩みごとに対応しています。令和8年度からは、行政書士による休日開庁生活総合相談も実施されており、平日に相談できない方にも対応しています。
女性のためのDV・総合相談では、夫やパートナーからの暴力(DV)や、夫婦・親子など女性の悩み全般に対応しています。相談員は社会福祉士、精神保健福祉士、公認心理師、ファイナンシャルプランナーなど、様々な専門資格を持つ専門家で構成されており、心理的なサポートから経済的なアドバイスまで、総合的なサポートを受けることができます。
また、性暴力等犯罪被害専用相談電話「アイリスホットライン」も紹介されており、性犯罪や性暴力にあわれた方は24時間365日、無料で相談することができます。法律的に守秘義務を有する女性相談員が対応するため、安心して相談できる環境が整備されています。
市民総合相談では、人権相談、家庭問題に関する相談、土地建物相談、税理士による税務相談、社会保険労務士による年金相談・労働相談、消費生活相談、債務相談など、多くの専門相談メニューが用意されています。
人権相談では、嫌がらせ・名誉毀損・プライバシーの侵害などの人権に関する問題に対応しており、相談員は人権擁護委員です。家庭問題に関する相談では、結婚、離婚(離婚協議・調停、子どもの養育費、面会交流など)、子どもの悩み(いじめ・不登校・引きこもり・非行等)などに対応しており、相談員は元家庭裁判所調査官です。
市民総合相談は、ふじみ野市役所本庁舎2階の市民総合相談室と、ふじみ野市役所大井総合支所1階の市民相談コーナー「オアシス」の2か所で実施されています。
本庁舎での相談では、弁護士相談(木曜日午後1時30分~4時30分)、司法書士相談(第1・3・5金曜日午前9時30分~11時30分)、行政書士による生活総合相談(月・水・金曜日午後1時~4時)、女性のためのDV・総合相談(月・火・木曜日、第1・3・5金曜日午前10時~正午、午後1時~4時)など、多くの相談が実施されています。
大井総合支所での相談では、弁護士相談(月曜日午後1時30分~4時30分)、弁護士による離婚に関する法律相談(第2水曜日午後1時30分~4時30分)、司法書士相談(第2・4金曜日午前9時30分~11時30分)、行政書士による生活総合相談(火~金曜日、第3水曜日を除く、午後1時~4時)、行政書士による休日開庁生活総合相談(最終日曜日午前9時~正午)が実施されています。
各相談の実施時間は、相談の種別によって異なります。弁護士相談や司法書士相談は1回あたり30分以内、女性のためのDV・総合相談や人権相談は1回あたり50分以内、家庭問題に関する相談も1回あたり50分以内となっています。
相談をご希望の際は、窓口または電話での事前のご予約をお願いしています。前日や当日の予約にはご対応できない場合があるため、なるべく早めのご予約をお勧めします。予約の際は、相談者ご本人がお電話いただき、おおまかなご相談内容をお伝えください。相談者の名前、住所(在勤の場合は事業所名)、日中連絡ができる電話番号、相談内容を係員にお伝えいただきます。
市民総合相談は、ふじみ野市にお住まいの方及び在勤・在学の方が対象です。相談料は完全無料で、秘密は厳守されます。ただし、事業者の方からのご相談は受けられませんのでご注意ください。
相談の回数は、相談の種別ごとに年度内一人3回までとなっています。ただし、女性のためのDV・総合相談を除く相談が対象です。複数の相談内容がある場合は、計画的にご利用ください。
相談の際には、相談内容や質問事項等をまとめたメモや関係書類をご持参いただくと、相談時間を有効にお使いいただけます。代理の方では詳しい事情がわからず正しい助言ができないことがあるため、ご本人がお越しいただくことをお勧めします。
相談中の写真撮影や録音、録画はご遠慮ください。また、調停中や裁判中の案件で、すでに弁護士や司法書士等の専門家に依頼されている場合は、相談をお受けできません。各専門相談員の職務や業務等が法律で定められている場合は、その範囲内での相談となりますのでご了承ください。
令和6年5月17日、民法等の一部を改正する法律(令和6年法律第33号)が成立しました。この法律は、父母の離婚等に直面する子の利益を確保するため、子の養育に関する父母の責務を明確化し、親権・監護、養育費、親子交流、養子縁組、財産分与等に関する民法等の規定を見直すものです。
この改正法は、一部の規定を除き、公布の日から起算して2年を超えない範囲内において政令で定める日に施行される予定です。
民法改正の主なポイントには、親の責務等に関するルールの明確化、親権に関するルールの見直し、養育費の支払い確保に向けた変更、安全・安心な親子交流の実現に向けた見直しが含まれています。
特に養育費に関しては、支払い確保のための新しいルールが導入されており、離婚後の子の養育に関する父母の責任が明確化されました。親子交流についても、子の安全と安心を重視した見直しが行われています。
ふじみ野市の市民総合相談のご案内は、市民の皆様が安心して生活できるよう、多角的なサポート体制を整備しています。法律相談から生活相談、犯罪被害相談まで、幅広い専門相談メニューが用意されており、どのような悩みや問題についても、適切な専門家に相談することができます。
相談は完全無料で秘密が厳守されるため、一人で悩まずにまずはご相談ください。本庁舎と大井総合支所の2か所での実施により、アクセスも便利です。相談をご希望の際は、事前のご予約をお願いしており、相談内容に応じた最適な専門家が対応いたします。
日常生活で発生する様々な問題や悩みについて、市民総合相談のご利用をお勧めします。専門の相談員が皆様の問題解決に向けて、全力でサポートいたします。
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