RSウイルスワクチン母子免疫ワクチンの定期接種化について知ろう
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高齢者の健康を守るために重要な「高齢者用肺炎球菌定期予防接種」について、埼玉県杉戸町が実施しています。肺炎球菌感染症は、重篤な合併症を引き起こす可能性のある感染症です。この予防接種を受けることで、肺炎などの重い病気から身を守ることができます。接種対象者や実施時期、費用などの詳細情報をご紹介します。
肺炎球菌感染症は、肺炎球菌という細菌によって引き起こされる病気です。この菌は主に気道の分泌物に含まれており、咳やくしゃみなどを通じて飛沫感染します。日本人の約5~10%の高齢者では、鼻や喉の奥に菌が常在しているとされています。
これらの菌が何らかのきっかけで進展することで、気管支炎、肺炎、敗血症などの重い合併症を起こす可能性があります。特に高齢者は免疫力が低下しているため、感染のリスクが高まります。高齢者用肺炎球菌定期予防接種は、こうした重篤な合併症を予防するための重要な予防策です。
高齢者にとって肺炎は命に関わる深刻な病気です。肺炎球菌ワクチンを接種することで、肺炎球菌感染症による重症化を防ぐことができます。予防接種は、自分自身の健康を守るだけでなく、家族や周囲の人々への感染リスクを軽減させることにもつながります。
特に基礎疾患がある高齢者や、心臓、腎臓、呼吸器に持病がある方にとって、この予防接種は非常に重要です。定期的な予防接種により、健康寿命を延ばし、より質の高い生活を送ることができるでしょう。
高齢者用肺炎球菌定期予防接種の対象者は、以下のいずれかに該当する方です。
まず、満65歳の方が主な接種対象者となります。令和6年度から対象者が変更されました。それまでは70歳から100歳までの5歳刻みの年齢の方も接種対象者でしたが、その経過措置が終了となりました。令和6年4月1日以降は、65歳の方(66歳の誕生日の前日までの方)が接種対象者となっています。
次に、60歳から65歳未満の方で、心臓、腎臓、呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障がいがあり、極度に日常生活が制限されている方(身体障害者手帳1級相当)も接種対象者です。
接種を希望する場合は、これらの条件に該当するかご確認ください。
高齢者用肺炎球菌定期予防接種の接種期間は、66歳の誕生日の前日までとなっています。つまり、65歳の間に接種を受ける必要があります。
65歳の誕生日の翌月に予診票が郵送されます。転入した方や予診票を紛失した方、60歳から65歳未満の対象者の方は、保健センターまでご連絡いただければ、予診票を郵送してもらえます。
接種期間を過ぎてしまうと、定期予防接種の対象外となる可能性がありますので、早めの接種をお勧めします。
高齢者用肺炎球菌定期予防接種で使用するワクチンは、令和8年4月1日より変更となっています。
令和8年4月から使用されるワクチンは「沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン」です。令和8年3月末までは「23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン」が使用されていました。
新しいワクチンは、より多くの種類の肺炎球菌に対応しており、より高い予防効果が期待できます。医療機関では最新のワクチン情報に基づいて接種を行いますので、ご安心ください。
高齢者用肺炎球菌定期予防接種の自己負担額は7,200円です。この費用は、医療機関の窓口で支払います。
ただし、生活保護受給者および中国残留邦人等の方は、自己負担金が免除になります。医療機関の窓口に受給証を提示することで、費用負担なく接種を受けることができます。
費用が心配な方や、費用免除の対象となるかご不明な方は、保健センターにお問い合わせください。
高齢者用肺炎球菌定期予防接種を受けるには、以下の手順に従ってください。
まず、契約医療機関に予約をしてください。契約医療機関については保健センターに確認することができます。電話またはメールで問い合わせることで、お近くの医療機関情報を得ることができます。
予約後、医療機関に予診票、マイナ保険証等、接種費用を持参し、高齢者用肺炎球菌ワクチンを接種してください。接種は通常、1回で完了します。
高齢者用肺炎球菌定期予防接種は、通年で実施されています。ただし、接種期間は66歳の誕生日の前日までですので、65歳の間に接種を完了させることが重要です。
65歳の誕生日の翌月に予診票が自動的に郵送されます。転入したばかりの方や予診票を紛失した方は、保健センターまでご連絡ください。保健センターでは、予診票の再発行や新規発行に対応しています。
60歳から65歳未満の対象者の方も、保健センターにご連絡いただければ予診票を郵送してもらえます。
高齢者用肺炎球菌定期予防接種を受ける前に、いくつかの確認事項があります。
まず、自分が接種対象者であるかを確認してください。65歳の方、または60歳から65歳未満で一定の障がいがある方が対象です。接種期間は66歳の誕生日の前日までですので、この期間内に接種を受ける必要があります。
また、予診票を準備することも重要です。65歳の誕生日の翌月に郵送されますが、紛失した場合は保健センターに連絡して再発行してもらいましょう。
高齢者用肺炎球菌定期予防接種について不明な点や質問がある場合は、保健センターにお問い合わせください。
埼玉県北葛飾郡杉戸町の健康支援課保健衛生庶務担当では、接種に関する詳細な情報提供や相談に対応しています。連絡先は以下の通りです。
電話:0480-34-1188
ファックス:0480-34-1176
住所:〒345-0024 埼玉県北葛飾郡杉戸町大字堤根4745-1
メールでの問い合わせも受け付けています。契約医療機関の確認、予診票の再発行、費用免除の手続きなど、様々な相談に対応してくれます。
高齢者用肺炎球菌定期予防接種は、肺炎球菌感染症による重篤な合併症を予防するための重要な予防接種です。肺炎は高齢者にとって命に関わる深刻な病気であり、ワクチン接種により感染リスクを大幅に低減させることができます。
接種対象者は主に65歳の方で、接種期間は66歳の誕生日の前日までです。令和6年4月1日以降は、65歳の方が接種対象者となっています。接種費用は自己負担額7,200円ですが、生活保護受給者等は費用免除の対象となります。
接種を受けるには、契約医療機関に予約を入れ、予診票、マイナ保険証等、接種費用を持参して医療機関を訪れてください。65歳の誕生日の翌月に予診票が郵送されます。転入した方や予診票を紛失した方は、保健センターまでご連絡いただければ対応してくれます。
令和8年4月からは新しい「沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン」が使用されており、より高い予防効果が期待できます。自分自身の健康を守り、より質の高い生活を送るためにも、65歳の間に高齢者用肺炎球菌定期予防接種の接種を完了させることをお勧めします。ご不明な点は、保健センターにお気軽にお問い合わせください。
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会場詳細
埼玉県北葛飾郡杉戸町大字堤根4745-1