共立製薬株式会社広島工場は、広島県庄原市東城町新福代36に位置する医薬品製造工場です。この工場は、1994年より動物用医薬品や飼料の製造を開始しており、畜水産動物に使用する抗菌・抗生物質粉末製剤を主力製品としています。
工場は、4棟の建物で構成されており、製造棟、原料資材倉庫、製品倉庫、管理棟などが含まれています。製造棟には8つの製造ラインが配置されており、2005年に第6混合室と第7混合室・充填包装室が増設されました。また、原料資材倉庫では正副原料をフロアで、包装資材は移動ラックにて保管しています。
広島工場は、畜水産動物に使用する高品質な製剤を供給することで、生産者が安全性の高い畜水産物を市場に提供できるよう努めています。工場の製造ラインは、数種類の混合機や自動充填包装設備を配置しており、20gから20kgの包装品を取り扱うことができます。
広島県庄原市東城町新福代36