草加市省エネ家電買換促進事業補助金協力店舗募集のご案内
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草加市で開催される「デフリンピックから学ぶ 誰もが伝え合えるコミュニケーションのかたち」は、共生社会の実現に向けた重要なイベントです。このイベントでは、東京2025デフリンピックで金メダルを獲得した空手選手による講演や、手話の基礎を学べる講座が開催されます。障がいの有無に関わらず、すべての人が互いに理解し支え合うコミュニケーションの大切さを学べる貴重な機会となっています。
草加市では令和3年9月27日に「草加市手話言語条例」と「草加市障がいのある人のコミュニケーション条例」を制定しました。これらの条例は、手話に対する理解の促進と、障がいの特性に応じたコミュニケーション環境づくりに取り組むことを定めています。全ての市民が互いの人格と個性を尊重し支え合う共生社会の実現を目指すものです。
今回開催される「デフリンピックから学ぶ 誰もが伝え合えるコミュニケーションのかたち」イベントは、これら2つの条例のさらなる周知を目的としています。障がいのある人のコミュニケーションを行う権利を尊重し、障がいのある人もない人もお互いの思いを大切にするまちづくりについて、参加者と一緒に考える場となっています。
草加市手話言語条例は、手話を使う人が安心して生活できるように、手話が言語の1つであることの理解を広め、手話を使いやすい環境を整えるために制定されました。この条例により、市の責務、市民の役割、事業者の役割、そしてコミュニケーション支援者の役割が明確に定められています。
手話は単なるジェスチャーではなく、独立した言語体系を持つ言語です。この条例を通じて、手話への理解を深め、聴覚障害者が社会で活躍できる環境づくりが進められています。
草加市障がいのある人のコミュニケーション条例は、障がいの特性に合わせた情報取得やコミュニケーションが行いやすい環境作りを目指して制定されました。聴覚障害だけでなく、視覚障害、知的障害、精神障害など、様々な障がいの特性に対応したコミュニケーション手段の提供を求めています。
この条例により、市民、事業者、コミュニケーション支援者が協力して、すべての人が等しく情報にアクセスできる環境の実現が目指されています。
このイベントの最大の魅力は、東京2025デフリンピックで見事金メダルを獲得した空手日本代表の小倉涼選手による講演です。小倉涼選手は、第24回夏季デフリンピック(ブラジル2021)で女子組手(-61Kg級)と女子形で金メダルを獲得し、さらに東京2025デフリンピックでも女子組手(-61Kg級)で金メダルを獲得しています。
講演では、日常のコミュニケーション方法やデフリンピックでの体験談など、聴覚障害を持ちながら国際的なアスリートとして活躍する小倉選手の貴重なお話が聞けます。障がいがあっても自分の夢を追い求め、世界の舞台で活躍することの可能性を感じることができます。
イベント当日には、手話講座も開催されます。この講座では、あいさつなどの日常で使える手話表現を学ぶことができます。手話の基礎を学ぶ貴重な機会となるため、手話に初めて触れる方でも安心して参加できます。
さらに、草加市歌「想い出はいつも」の手話歌体験も予定されています。手話と音楽が融合した表現方法を体験することで、コミュニケーションの多様性を実感できます。講座は草加市聴覚障害者協会と草加市手話通訳問題研究会「手話友の会」の指導で進められます。
このイベントは、障がいの有無によって分け隔てられることなく、相互に理解し合う大切さを学べる場です。参加者は、障がいのある人もない人も、お互いの思いを大切にするまちにするために、自分たちがどのようなことができるのかについて考える機会を得られます。
講演や手話講座を通じて、コミュニケーションの多様性と重要性が理解でき、参加者自身が共生社会の実現に向けた一歩を踏み出すきっかけになるでしょう。
「デフリンピックから学ぶ 誰もが伝え合えるコミュニケーションのかたち」は、令和8年(2026年)2月1日(日曜日)に開催されます。開場は12時30分、開演は13時で、終演予定は15時となっています。
会場は草加市立中央公民館ホールです。座席は自由席となっており、定員は350人です。手話通訳と要約筆記が付きますので、聴覚障害者や難聴者も安心して参加できます。
このイベントへの参加は無料です。ただし、座席に限りがあるため、事前申込をお願いしています。申込期間は令和7年(2025年)12月15日(月曜日)から令和8年(2026年)1月23日(金曜日)までです。
申込方法は3つあります。チラシ裏面の参加申込書を持参する方法、FAXで申し込む方法、そして電子申請で申し込む方法です。先着順での受付となるため、早めの申込をお勧めします。当日の空き状況によっては当日参加も可能ですが、確実に参加したい場合は事前申込が安心です。
特別な配慮が必要な方は、お申込みの際にご相談ください。例えば、手話通訳の他に別の支援が必要な場合や、アクセシビリティに関する特別な要望がある場合でも、草加市障がい福祉課が対応いたします。
イベント会場への来場は、公共交通機関のご利用をお願いしています。駐車場の台数が限られているため、できるだけ電車やバスなどの公共交通機関をご利用ください。
やむを得ない事情により、イベントが中止になる場合があります。その際は、草加市のホームページにてお知らせされますので、事前に確認することをお勧めします。
このイベントは、以下の団体の協力により開催されます。
・草加市聴覚障害者協会
・草加市手話通訳問題研究会「手話友の会」
・一般社団法人 全日本ろう者空手道連盟
これらの団体は、聴覚障害者の支援と手話の普及、そしてデフリンピックの推進に取り組む専門的な組織です。イベントの企画・運営には、これらの団体の豊富な経験と専門知識が活かされています。
イベントに関するご質問やご不明な点については、以下の連絡先にお問い合わせください。
草加市障がい福祉課
住所:〒340-8550 草加市高砂1丁目1番1号
電話番号:048-922-1436(障がい福祉係)
ファクス番号:048-922-1153
メールでのお問い合わせも受け付けています。事前申込に関する質問や、特別な配慮に関するご相談など、何かご不明な点があればお気軽にお問い合わせください。
「デフリンピックから学ぶ 誰もが伝え合えるコミュニケーションのかたち」は、2026年2月1日に草加市立中央公民館で開催される、共生社会の実現に向けた重要なイベントです。東京2025デフリンピック金メダリストの小倉涼選手による講演と、手話の基礎を学べる講座を通じて、多様なコミュニケーション方法と障がい者への理解を深めることができます。
このイベントは、障がいの有無に関わらず、すべての市民が参加できる無料のイベントです。手話通訳と要約筆記が付くため、聴覚障害者や難聴者も安心して参加できます。共生社会について考え、自分たちができることを見つけるきっかけになるこのイベントに、ぜひご参加ください。
参加には事前申込が必要です。申込期間は2025年12月15日から2026年1月23日までとなっています。座席に限りがあるため、早めのご申込をお勧めします。このイベントを通じて、コミュニケーションの大切さと多様性を学び、より包括的で思いやりのある社会づくりに一緒に取り組みましょう。
このイベントについて、AIがわかりやすく要約したり、詳細を教えます
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