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福岡県久留米市の石橋文化センターは、2026年4月25日(土)・26日(日)に開園70周年を記念した特別なフェスティバルを開催します。このイベントは、お子様から大人まで幅広い世代が文化芸術に親しめる多彩なプログラムが用意されており、園内各所で70周年の節目を皆様と共に祝い、楽しむひとときをお届けします。入園は無料で、10時から16時30分まで開催される予定です。
石橋文化センターの開園70周年記念フェスティバルは、2026年4月25日(土)と26日(日)の2日間にわたって開催されます。開催時間は10時から16時30分までとなっており、入園料は無料です。春の季節に開催されるこのイベントは、季節の美しさと文化芸術が融合した特別な体験を提供します。
会場となる石橋文化センターは、福岡県久留米市野中町1015に位置しており、JR久留米駅や西鉄久留米駅からのアクセスが便利です。一部のイベントは雨天時に中止となる可能性があるため、事前に公式ウェブサイトで最新情報をご確認いただくことをお勧めします。
このフェスティバルは、石橋文化センターの70年の歩みを記念して、多くの特別企画が用意されています。園内各所で実施されるイベントを通じて、文化芸術に親しみながら、この記念すべき節目を皆様と一緒に祝うことができます。
このフェスティバルの目玉企画の一つが「Ecoフラワーアート」です。園内で咲き終えたバラをドライフラワーとして再生し、ご来場の皆さまがそのドライフラワーを「70」の形のオブジェに挿していただくことで、開園70周年の記念オブジェが完成します。この体験を通じて、環境への配慮と芸術の融合を感じることができます。
参加アーティストは、福岡県を拠点に活動するippoと廣瀬カナエ(TOI Inc.)です。ippoは、本来廃棄される予定だった花や伝統工芸品の端材を素材とした、キャンドルやアート作品を制作しており、廣瀬カナエは、音と光・立体を組み合わせた空間演出のプロフェッショナルです。会場は憩の森で、雨天時は市民ギャラリーに変更されます。
「ファミリーディスコ Presented by コドモディスコ」は、昭和歌謡などを現代風にアレンジした、全世代が参加できるディスコイベントです。このイベントでは、クラブカルチャーと幼児教育のプロが手がけた「遊びの空間」の総合エンターテイメントを体験することができます。
DJ×ライブセッションでは、DJの音に合わせて電子楽器や民族楽器を子どもたちとセッションすることで、即興性や音の多様性を体感できます。また、空間演出のプロ集団が手がける没入体験により、DJ、VJ、ダンサー、照明、デザイナーなど各分野のプロが集結して「非日常の遊び場空間」を作り出します。会場は憩の森で、4月25日(土)は途中インターバルがあります。雨天時の会場は野中生涯学習センター体育館となり、靴を脱いで靴下での入場となります。
「リアル謎解きゲーム まぼろしのバラを探せ!」は、春の庭園を舞台にした参加型のリアル謎解きゲームです。正解者には景品がプレゼントされます。このゲームは園内各所で実施され、受付は正門付近のテントで行われます。参加料金は100円で、最終受付は15時30分までとなっています。雨天時は中止となりますので、ご注意ください。
「こどもスケッチ大会」では、春の庭園を舞台に、子どもたちが自由な発想で絵を描くスケッチ大会が開催されます。対象は小学生以下で、参加者には参加賞がプレゼントされます。園内各所で実施され、受付は正門付近のテントで行われます。最終受付は15時30分までで、雨天時は中止となります。画材や画板などは持参していただきますが、数量限定で貸し出しもあります。
「70周年記念マルシェ」では、地域のお店を中心に、さまざまな出店が並びます。軽食やドリンクでほっと一息つけるひとときをお楽しみいただけます。会場は楽水亭周辺で、雨天時は中止の可能性があります。
4月25日(土)のみの開催となる「ダンスステージ」では、地元ダンス団体による元気なパフォーマンスが披露されます。開催時間は12時45分から13時15分までで、会場は憩の森です。雨天時の会場は野中生涯学習センター体育館となり、靴を脱いでのご入場となります。出演はDance Studio D-LIFEです。
4月25日(土)のみの開催となる「ブリヂストン吹奏楽団久留米 園内特別演奏」では、開園70周年を記念して、時を越えて当時がよみがえるような熱い音楽が演奏されます。開催時間は13時30分から14時までで、場所はペリカン噴水周辺です。雨天時は中止となりますので、ご注意ください。
フェスティバル期間中、坂本繁二郎の旧アトリエが特別公開されます。入場は無料で、11時から15時までご覧いただけます。
4月25日(土)から5月10日(日)まで(4月27日月曜日は休館)、久留米市美術館1階ギャラリーにおいて「石橋文化センター開園70周年記念 第2回メモリアル展」が開催されます。入場は無料で、10時から17時まで(入館は16時30分まで)ご覧いただけます。
石橋文化センター開園70周年記念フェスティバルは、2026年4月25日(土)・26日(日)の2日間開催されます。春の季節に開催されるため、庭園の花々が美しく咲き誇る時期でもあります。また、一部のイベントは4月25日(土)のみの開催となるものもありますので、ご注意ください。
バスでのアクセスの場合、JR久留米駅から西鉄バスで約15分、西鉄久留米駅から西鉄バスで約5分で「文化センター前」に到着します。西鉄バスの1・9・20・22・25系統をご利用いただき、主な行き先は「吉井」「田主丸」「信愛学院」などで、「文化センター経由」をご確認ください。
車でのアクセスの場合、九州自動車道久留米インターチェンジから約10分(約3.5km)で到着します。徒歩の場合、西鉄久留米駅から約14分でアクセス可能です。
石橋文化センターには2つの駐車場があります。第1駐車場は普通車66台、身障者用4台で、第2駐車場は普通車155台、バス5台の収容が可能です。駐車場のご利用可能時間は8時から22時までとなっています。
駐車料金は、最初の2時間まで200円、以後30分ごと100円増しになります。ただし、30分以内の出庫は無料です。入庫から24時間は最大1,000円、24時間以後30分ごと100円増しとなります。大型バスやマイクロバスは1回500円で最長1日までご利用いただけます。
イベントに関するご質問やご不明な点については、石橋文化センターまでお気軽にお問い合わせください。TEL:0942-33-2271、FAX:0942-39-7837です。公式ウェブサイトでも最新情報をご確認いただけます。
石橋文化センター開園70周年記念フェスティバルは、2026年4月25日(土)・26日(日)に開催される、文化芸術と春の自然が融合した特別なイベントです。Ecoフラワーアート、ファミリーディスコ、リアル謎解きゲーム、こどもスケッチ大会、70周年記念マルシェなど、多彩なプログラムが用意されており、お子様から大人まで幅広い世代が楽しめます。
入園は無料で、春の庭園を舞台に、文化芸術に親しみながら70周年の節目を祝うことができます。バスや車でのアクセスも便利で、駐車場も完備されています。このイベントを通じて、石橋文化センターの70年の歴史と文化の素晴らしさを体験してみてはいかがでしょうか。家族や友人と一緒に訪れ、思い出深い時間をお過ごしください。