広島県広島市南区霞にある広島大学医学部附属薬用植物園は、薬学教育と研究の目的で様々な薬用植物を栽培している施設です。この園では約160種の植物種を保有しており、ハーブを含む薬用植物を展示しています。園長は黒田照夫です。
この園は、広島大学薬学部が運営しており、一般の方への開放も随時行っています。特に、2024年6月9日に「令和6年春の生薬および薬用植物観察会」を開催する予定です。このイベントは無料で参加でき、雨天の場合は傘をさしての観察会になります。
園内には管理棟があり、広島大学薬学部が主催するイベントも開催されています。園の目的は、薬学教育と研究をサポートすることであり、地域の皆様々に開かれた施設です。
広島県広島市南区霞1丁目2-3