広島県広島市南区比治山町にある比治山神社は、広島市南区の鎮守社であり、神社本庁の別表神社に指定されています。創建年は不明ですが、1646年に現在地に遷座し、1868年に黄幡大明神から現社号に改称しています。
この神社は大国主神、少名毘古大神、建速須佐之男大神、市神を祭神としており、縁結び、家内安全、商売繁盛、厄除、病気平癒、交通安全、学業成就など多くの御祈願を承ります。また、出張祈願やご祈祷、授与品なども行っています。
比治山神社は広島電鉄の比治山下電停から徒歩5分ほどの距離にあり、広島市南区の中心部に位置しています。神社の本殿は広島県広島市南区比治山町5-10に所在し、北緯34度23分18.3秒東経132度28分23.5秒に位置しています。
広島県広島市南区比治山町5-10