「東広島市制施行50周年記念 第36回現代絵本作家原画展 よこみちけいこ-日々のたからもの」は、2024年7月30日から9月29日までの期間にわたって開催される特別なイベントです。広島県東広島市の東広島市立美術館で開催され、日本の絵本・紙芝居作家であるよこみちけいこの魅力を堪能できる貴重な機会です。
「東広島市制施行50周年記念 第36回現代絵本作家原画展 よこみちけいこ-日々のたからもの」は、東広島市立美術館で開催されるイベントです。展示期間は2024年7月30日から9月29日までで、開館時間は9:00~17:00となっています。7月30日は特別に10:00から始まり、8月11日と9月16日は19:00まで延長されています。
この原画展では、よこみちけいこのデビュー作から最新作までの原画約130点が展示されています。特に注目すべきは、東広島市発祥の西条柿を主役とした描き下ろし絵本『かきのみぼうや』です。また、会場ではよこみちけいこが手掛けた「東広島まんきつすごろく」という展示遊具や、東広島市の子どもたちとのコラボレーショ作品も展示されています。
よこみちけいこは家族や友達、平和、自然、冒険などさまざまなテーマを描き、親しみやすく温かな絵で多くの読者に愛されています。彼女の作品一つひとつは、日々の中で見つけられる宝物のような魅力を持っています。
例えば、呉空襲の被災女性に取材した『ふうちゃんのそら』や、生活の知恵が詰まった『ひいおばあちゃんのおおそうじ』、楽しい絵描き歌が登場する『まんじゅうやのてるこさん』などの作品が展示され、多様なテーマとストーリーが広がります。これらの原画を見ることで、よこみちけいこがどのように絵本を通じてメッセージを伝えているかを感じられます。
特別展示として、東広島市発祥の西条柿を主役とした描き下ろし絵本『かきのみぼうや』が見どころとなっています。さらに、会場ではインタラクティブな絵描き遊具「東広島まんきつすごろく」が設置され、子どもから大人まで楽しめる内容となっています。
また、東広島市の子どもたちがプレイベントを通じてよこみちけいことコラボレーションした作品も展示されており、地域とのつながりや共作の成果を楽しむことができます。
イベントは2024年7月30日から9月29日まで開催されます。開館時間は9:00~17:00で、ただし7月30日は10:00から、8月11日と9月16日は19:00まで特別延長されています。毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)は休館となっていますのでご注意ください。
東広島市立美術館へのアクセスは、JR山陽本線「西条駅」から徒歩10分、またはJR山陽本線「東広島駅」から「西条駅行」のバスに乗り、「中央公園前」下車後徒歩すぐです。また、車でのアクセスも可能で、山陽自動車道「西条IC」から車で約7分の距離です。
入場料金は一般800円、大学生500円で、高校生以下は無料(学生証の提示が必要)です。イベントの主催は東広島市立美術館と中国新聞社です。詳細については、公式サイト(こちら)をご確認ください。
「東広島市制施行50周年記念 第36回現代絵本作家原画展 よこみちけいこ-日々のたからもの」は、よこみちけいこの温かく親しみやすい絵本の世界を堪能できる貴重なイベントです。様々なテーマを描く彼女の作品を通じて、日々の中にある宝物を見つける喜びを味わいましょう。東広島市立美術館で家族や友人と一緒に特別な時間を過ごせるこの機会を、ぜひお見逃しなく。