
第35回はつかいち桜まつり 240本の満開桜とお祭りを楽しむ春の一日
開催期間:
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広島県廿日市市の豊かな歴史と自然を舞台にした「はつかいち歴史街道ガイド付きウォーキング」が、2026年3月から6月にかけて開催されます。地元の歴史や地理を学びながら、気軽に参加できる複数のコースが用意されています。お一人での参加も大歓迎で、体力作りにも最適なこのツアーは、廿日市の魅力を深く知る絶好の機会です。
「はつかいち歴史街道ガイド付きウォーキング」は、2026年3月から6月にかけて複数のコースが企画されています。約4キロメートルから約9キロメートルまで、様々な距離のコースが用意されており、自分の体力や興味に合わせて選択できます。
街歩きコースは初心者向けの約4~5キロメートルで、3~4時間程度で楽しめます。一方、トレッキング・健脚者向けコースは約9キロメートルと本格的で、より充実したハイキング体験を求める方に適しています。すべてのコースにはガイドが同行するため、廿日市の歴史や地理についての詳しい解説を聞きながら歩くことができます。
2026年3月19日(木)には、廿日市地域で「ロマンの小径 西国街道 廿日市コース」が開催されます。このコースは約5キロメートルで、JR廿日市駅北口に8時50分集合し、広電廿日市市役所前駅で13時00分に解散します。参加費は500円で、定員は25名(先着順)です。廿日市の七尾城に関する歴史的背景も学べます。
3月27日(金)には、大野地域で「お花見満開かな 大野西国街道を歩いてみよう」が開催されます。約9キロメートルのトレッキング・健脚者向けコースで、JR大野浦駅南口に8時50分集合し、JR宮島口駅で15時00分に解散します。参加費は3,000円(お弁当・お茶代含む)で、定員は20名(先着順)です。春の季節感を感じながら、本格的なウォーキングが楽しめます。
4月2日(木)には、佐伯地域で「津和野街道ウォーク 街中コース」と廿日市地域で「廿日市の歴史と300本の桜並木コース」の2つのコースが同時開催されます。津和野街道コースは約6キロメートルで、友和市民センターに8時50分集合、14時30分に解散します。参加費は2,500円(昼食弁当、路線バス代含む)で、田中食品工場見学と河津桜鑑賞が含まれます。一方、桜並木コースは約5キロメートルで、参加費は500円です。
5月8日(金)には、廿日市地域で「ロマンの小径 洞雲寺の花祭りと桜尾城址コース」が開催されます。約4キロメートルのコースで、JR廿日市駅南口に8時50分集合し、洞雲寺花祭りで12時30分に解散します。参加費は500円で、洞雲寺の花祭りが5月8日に開催される理由についても学べます。
6月6日(土)には、佐伯地域で「津和野街道の春を歩く(栗栖~中道)」が開催されます。約6キロメートルで、佐伯文化センターに9時00分集合し、15時00分に解散します。参加費は3,500円(お弁当代含む)で、定員は18名(先着順)です。
6月17日(水)には、大野地域で「大野西国街道を歩いてみよう」が開催されます。約6キロメートルで、JR大野浦駅北口に9時00分集合し、JR前空駅で12時00分に解散します。参加費は500円で、定員は20名(先着順)です。
6月19日(金)には、廿日市地域で「ロマンの小径 地御前神社御陵衣祭コース」が開催されます。約4キロメートルで、JR宮内串戸駅西口に9時50分集合し、地御前神社で14時00分に解散します。参加費は2,000円(お弁当代含む)で、全国的に珍しい舞楽と流鏑馬を見学できます。
このウォーキングツアーの最大の魅力は、地元のガイドが同行することで、廿日市の歴史や地理について詳しい解説を聞きながら歩けることです。七尾城、西国街道、洞雲寺、地御前神社など、廿日市に点在する歴史的スポットについて、単なる観光では得られない深い知識を習得できます。
各コースには特定のテーマが設定されており、廿日市の市の木である桜の名所を巡るコース、津和野街道の歴史的背景を学ぶコース、地御前神社の御陵衣祭という全国的に珍しい祭礼を体験するコースなど、多角的に廿日市の魅力を発見できます。
2026年3月から6月にかけての開催期間は、廿日市の自然が最も美しい季節です。春の訪れを感じながら、河津桜やお花見の季節を迎え、初夏へと移ろいゆく自然の変化を体感できます。
特に、「お花見満開かな 大野西国街道を歩いてみよう」や「廿日市の歴史と300本の桜並木コース」など、春の季節限定のコースでは、廿日市の桜の美しさを満喫しながら、歴史的スポットを巡ることができます。また、初夏の洞雲寺の花祭りや地御前神社の御陵衣祭など、季節ごとの伝統行事も体験できます。
約4キロメートルの気軽なコースから約9キロメートルの本格的なトレッキングコースまで、自分の体力や時間に合わせて選択できます。参加費も500円から3,500円と、コースの内容に応じた適切な価格設定がされています。
お弁当やお茶が含まれるコースもあり、ツアー中の食事の心配も不要です。また、路線バスを利用するコースもあるため、移動の効率性も考慮されています。
このツアーは、お一人での参加を大歓迎としています。友人や家族と一緒に参加するのはもちろん、一人で気軽に参加して、同じ興味を持つ参加者との新しい出会いを楽しむこともできます。体力作りの目的で参加するのも良く、定期的に参加することで、廿日市の四季折々の変化を感じることができます。
すべてのツアーは事前申込みが必須となっており、先着順での受付です。定員を超えた場合はキャンセル待ちとなり、キャンセル待ちはお電話(0829-31-5656)にて承ります。
各コースの予約受付開始日は異なります。3月19日(木)開催の「廿日市コース」は2月19日(木)10時から、3月27日(金)開催の「大野西国街道を歩いてみよう」は2月20日(金)10時から受付開始です。4月2日(木)開催の「津和野街道ウォーク」は3月5日(木)10時から、同日開催の「廿日市の歴史と300本の桜並木コース」は3月6日(金)10時から受付開始となります。
5月8日(金)開催の「洞雲寺の花祭りと桜尾城址コース」は4月1日(木)10時から、6月6日(土)開催の「津和野街道の春を歩く」は4月30日(木)10時から受付開始です。6月17日(水)開催の「大野西国街道を歩いてみよう」は5月14日(木)10時から、6月19日(金)開催の「地御前神社御陵衣祭コース」は5月18日(月)10時から受付開始となります。
2026年3月から6月にかけての開催は、廿日市の自然と歴史を最も効果的に体験できる時期として選定されています。3月から4月は春の訪れを感じる季節で、河津桜や300本の桜並木が見ごろを迎えます。
5月から6月にかけては、初夏の風情が漂い、洞雲寺の花祭りや地御前神社の御陵衣祭など、季節限定の伝統行事が開催される時期です。これらの祭礼を見学することで、廿日市の文化と伝統をより深く理解することができます。
ツアーの詳細情報はチラシで確認することができます。不明な点や質問がある場合は、一般社団法人はつかいち観光協会廿日市本部(TEL 0829-31-5656、平日9時~17時)に直接お問い合わせください。
なお、4月4日(土)開催の「ふるさと大野を知ろう 中央部コース」と5月16日(土)開催の「ふるさと大野を知ろう 西部コース」については、フジタスクエアまるくる大野(TEL 0829-20-4545、9時~21時)へ直接お申込みください。
「はつかいち歴史街道ガイド付きウォーキング」は、2026年3月から6月にかけて開催される、廿日市の歴史と自然を深く知ることができる貴重なツアーです。地元のガイドが同行し、七尾城、西国街道、洞雲寺、地御前神社など、廿日市に点在する歴史的スポットについて詳しい解説を聞きながら歩くことができます。
約4キロメートルから約9キロメートルまでの多様なコースが用意されており、自分の体力や興味に合わせて選択できます。春の桜の美しさから初夏の伝統行事まで、季節ごとの廿日市の魅力を体感できるこのツアーは、家族連れ、友人同士、お一人での参加まで、すべての方にお勧めできます。
体力作りを兼ねて定期的に参加することで、廿日市の四季折々の変化を感じ、地元の歴史と文化についての理解を深めることができます。ぜひこの機会に、はつかいち歴史街道ガイド付きウォーキングに参加して、廿日市の魅力を発見してください。
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会場詳細
広島県廿日市市原牛池山