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高齢者の運転に不安を感じている方へ朗報です。小川町では、運転免許を自主返納した70歳以上の方を対象に、バス定期券の購入費用またはデマンドタクシーの利用料金を補助する制度を実施しています。この補助制度により、安全で快適な移動手段への切り替えをサポートし、町内の交通事故減少を目指しています。自動車の運転に不安を覚える方は、ぜひこの機会に検討してみてください。
小川町の高齢者自動車等運転免許自主返納促進補助金は、令和5年4月1日からスタートした制度です。この制度は、高齢者の運転免許証の自主返納を促進し、町内における交通事故の減少を図ることを目的としています。
運転免許を返納した後の移動手段として、町内を運行するバス事業者の定期券購入費またはデマンドタクシーの利用料金のいずれかを補助します。自動車の運転に不安を覚える方にとって、新しい移動手段への転換を経済的にサポートする重要な制度となっています。
この補助制度を利用するには、以下のすべての条件を満たす必要があります。
まず、小川町の住民基本台帳に記録されている70歳以上の方が対象です。次に、令和5年4月1日以後に運転免許証を自主返納または免許失効した方であることが条件となります。さらに、運転経歴証明書または運転免許取消通知書の交付を受けた方に限定されます。
これらの条件を満たしているかどうかは、申請前に必ず確認することが重要です。対象外の場合は、受付ができませんので注意してください。
この制度では、バス定期券購入補助とデマンドタクシー利用料金補助の2つから、どちらか1つを選択できます。
バス定期券購入補助を選択した場合、対象バス定期券購入費用の3分の1を補助します。補助額の上限は1万円で、1,000円未満は切り捨てられます。対象となるバス定期券は、スクマムパス(国際十王交通株式会社)、プレミアム70(川越観光自動車株式会社)、ときがわ線高齢者定期券(イーグルバス株式会社)、東秩父線定期券(イーグルバス株式会社)の4種類です。
一方、デマンドタクシー利用料金補助を選択した場合は、1万円分の補助を受けることができます。どちらの補助方法を選択するかは、個人の生活スタイルや移動パターンに合わせて判断することができます。
補助対象となるバス定期券は、小川町内を運行する複数のバス事業者が提供しています。
スクマムパスと川越観光自動車株式会社のプレミアム70は、年2期の販売期間が設定されています。具体的には、6月中旬から7月下旬および12月中旬から1月下旬に販売されます。これらの定期券を購入する場合は、販売期間内に購入する必要があります。
一方、イーグルバス株式会社が運行するときがわ線高齢者定期券と東秩父線定期券は、通年で販売されています。そのため、いつでも購入することが可能です。各定期券の詳しい価格や販売所については、各バス事業者に直接問い合わせることをお勧めします。
補助金を受け取るための最初のステップは、運転免許の自主返納です。小川警察署または埼玉県警察運転免許センターで、自動車等運転免許の返納申請を行います。
返納申請は、埼玉県警察の公式ホームページに掲載されている手続き情報を参考にして進めることができます。申請時には、本人確認書類と運転免許証が必要になります。
運転免許返納申請の手続きを完了した後、「運転経歴証明書」または「申請による運転免許取消し通知書」を受け取ります。
運転経歴証明書は、埼玉県警察の公式ホームページに掲載されている交付申請手続きに従って申請することで取得できます。この書類は、補助金申請時に必要な重要な書類となりますので、大切に保管してください。
バス定期券購入補助を選択した場合、補助対象の定期券を購入します。デマンドタクシー利用補助を選択した場合は、小川町都市政策課(役場庁舎2階)にてデマンドタクシーの利用登録後、デマンドタクシーを利用します。
デマンドタクシーを利用する場合、乗車後に必ず領収書を取得してください。領収書を紛失した場合は再発行できないため、十分に注意が必要です。
受付窓口は、小川町役場2階の防災地域支援課です。申請に必要な書類は、小川町役場防災地域支援課窓口またはホームページからダウンロードすることができます。
バス定期券の利用補助を受ける場合は、「運転経歴証明書」または「運転免許取消通知書」と購入した定期券の写しが必要です。デマンドタクシーの利用補助を受ける場合は、上記に加えて、デマンドタクシー登録者証の写しと領収書の原本が必要になります。
防災地域支援課にて申請書類を確認し、要件を満たした場合には交付決定となります。交付決定した場合には、補助金交付決定通知書が発送されます。
同時に、補助金請求書と支払金口座振替依頼書も送付されます。これらの書類に必要事項を記入し、防災地域支援課へ提出する必要があります。
送付されてきた補助金請求書と支払金口座振替依頼書に必要事項をご記入のうえ、防災地域支援課へ速やかに提出または返送してください。
補助金の振込先口座は、申請者本人名義の口座に限定されます。他人名義の口座への振込はできませんので、注意してください。
補助金請求書で指定された振込先口座に、補助金が振り込まれます。振込手数料は町負担となるため、指定口座に全額が振り込まれます。
補助対象者に該当しているかどうかを、申請前に必ず確認してください。対象外の場合は、受付できません。特に、年齢要件(70歳以上)と返納日(令和5年4月1日以後)の確認が重要です。
補助対象定期券を購入しているかを確認してください。対象外の定期券を購入した場合は、受付できませんので注意が必要です。購入前に、各バス事業者に補助対象定期券であることを確認することをお勧めします。
運転免許を自主返納または失効した日から1年間に購入または利用した補助内容が補助の対象となります。この期間を超えて購入または利用した場合は、補助の対象外となりますので注意してください。
補助金の交付を受けられる回数は、1人につき1回までとなっています。一度補助金を受け取った後は、同じ制度での補助を受けることはできません。
申請期間は令和8年3月13日(金曜日)までとなっています。ただし、土日祝を除く役場開庁日に限定されます。
補助決定は先着順で行われ、予算に達し次第受付を終了します。そのため、できるだけ早めに申請書を提出することをお勧めします。
この補助制度は、令和5年4月1日からスタートしています。つまり、令和5年4月1日以後に運転免許を返納または失効した方が対象となります。それ以前に返納した方は、残念ながら対象外となってしまいます。
補助金の内容について不明な点がある場合は、小川町役場2階の防災地域支援課防災地域支援グループまでお問い合わせください。電話番号は0493-72-1221(内線351.352)です。
運転免許の返納申請や運転経歴証明書の発行に関するお問い合わせは、小川警察署(電話0493-74-0110)または埼玉県警察運転免許センター(電話048-543-2001)までお問い合わせください。
各バス定期券の詳しい価格や販売所、販売期間に関するお問い合わせは、各バス事業者までお問い合わせください。国際十王交通株式会社は電話048-521-3560、川越観光自動車株式会社(森林公園営業所)は電話0493-56-2001、イーグルバス株式会社(小川営業所)は電話0493-72-6600です。
小川町の高齢者自動車等運転免許自主返納促進補助金制度は、運転に不安を感じる高齢者の方が安心して移動手段を切り替えるための重要な支援制度です。バス定期券購入費用またはデマンドタクシー利用料金の補助により、経済的な負担を軽減しながら、より安全で快適な移動を実現できます。
申請期限は令和8年3月13日までであり、補助決定は先着順で行われます。補助対象者の条件や申請手続きについて十分に確認した上で、ぜひこの制度をご活用ください。
運転免許の返納を検討されている方は、この補助制度を活用することで、新しい移動手段への転換をより容易にすることができます。詳しい情報や不明な点については、小川町役場防災地域支援課までお気軽にお問い合わせください。安全で快適な移動生活へのサポートが、小川町から提供されています。
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会場詳細
埼玉県比企郡小川町大字大塚55