山野峡大田ワイナリーは、広島県福山市山野町にあるワイナリーです。2010年に広島県立自然公園「山野峡」を有する自然豊かな山野町にぶどうを植え、2015年から手探りでワイン醸造を始めました。
このワイナリーは、地域活性化を目指して設立されました。耕作放棄地にぶどうを植え、地域の特産物作りを目指しています。現在は約2haの圃場に9品種3,000本のぶどうの樹を育て、ワイン醸造から販売までを一貫して行っています。
主力ワインは「富士の夢」と「北天の雫」で、山野峡の気候・風土(テロワール)が凝縮されたワインを提供しています。特に「富士の夢」は日本古来の山ぶどうを交配した赤ワイン用ぶどうで、山野峡の自然の恵みを受けて育ったぶどうを使用しています。