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埼玉県鴻巣市では、令和8年度定期集合狂犬病予防注射を実施します。飼い犬の健康と公衆衛生を守るための重要なイベントです。生後91日以上のすべての犬の飼い主には、狂犬病予防法に基づき毎年1回の予防注射が義務付けられています。このイベントを利用することで、簡単かつ経済的に愛犬の予防接種を完了させることができます。
狂犬病予防注射は、飼い犬が狂犬病に感染するのを防ぐための重要な予防接種です。狂犬病は、発症すると致死率がほぼ100%という非常に危険な感染症であり、人間にも感染する可能性があります。生後91日以上のすべての犬の飼い主は、狂犬病予防法に基づき毎年1回の予防注射を愛犬に接種させることが法律で義務付けられています。この義務を怠ると、罰金が科せられる場合があるため注意が必要です。
令和8年度定期集合狂犬病予防注射は、令和8年4月から実施予定です。ただし、令和8年1月4日(日曜日)から令和8年8月31日(月曜日)までの期間、あたご公民館が全面休館となることに伴い、あたご公民館での集合注射の開催は取りやめられています。代わりに、動物病院または他の会場をご利用いただけます。
令和8年度定期集合狂犬病予防注射の料金は以下の通りです。
登録済みの犬の場合、1頭分3,500円(注射料金2,950円+注射済票交付手数料550円)となります。
新規登録の犬の場合、1頭分6,500円(注射料金2,950円+注射済票交付手数料550円+新規登録料3,000円)となります。
支払い方法は現金のみとなります。混雑緩和のため、つり銭のないようご協力をお願いいたします。
集合狂犬病予防注射は、動物病院での個別接種と比べて料金が明確で、追加費用の心配がありません。登録済みの犬であれば3,500円で済み、新規登録でも6,500円で予防注射と登録手続きが一度に完了します。複数の犬を飼っている場合でも、各会場で効率的に接種できるため、時間と費用の両面で経済的です。
令和8年度定期集合狂犬病予防注射は、鴻巣市内の複数の会場で実施されます。自宅や職場の近くの会場を選ぶことで、移動時間を最小限に抑えることができます。コスモスアリーナふきあげ駐車場、石田堤公園、鴻巣公園、田間宮生涯学習センター、川里支所、吹上支所、常光公民館、笠原公民館、箕田公民館、鴻巣市役所など、様々な場所で開催されるため、ご都合に合わせて選択できます。
集合狂犬病予防注射会場では、注射済票がその場で交付されます。これにより、予防接種完了の証明がすぐに得られるため、別途手続きに出向く手間が省けます。愛犬の健康管理がシンプルになり、飼い主の負担が軽減されます。
令和8年度定期集合狂犬病予防注射は、令和8年4月から複数回にわたって開催されます。
4月7日(火曜日)には、コスモスアリーナふきあげ駐車場で9時30分~10時30分、石田堤公園(旧吹上町民プール)駐車場で11時10分~11時40分、鴻巣公園で13時30分~15時00分の3会場で実施されます。
4月9日(木曜日)は、田間宮生涯学習センターで9時30分~11時00分に開催されます。
4月12日(日曜日)は、川里支所で13時00分~14時00分、吹上支所で15時00分~16時00分に実施されます。
4月14日(火曜日)は、常光公民館で9時30分~10時20分、笠原公民館で10時50分~11時30分、川里支所で13時30分~15時00分の3会場で開催されます。
4月16日(木曜日)は、箕田公民館で9時30分~11時00分、鴻巣市役所で13時30分~15時00分に実施されます。
4月19日(日曜日)は、鴻巣市役所で13時00分~15時00分に開催されます。
複数の会場が用意されているため、自分のスケジュールや位置情報に合わせて最適な会場を選ぶことができます。平日に仕事がある方は日曜日の開催時間を、日中に時間が取れない方は朝早い時間帯を選ぶなど、ライフスタイルに合わせた選択が可能です。
荒天や災害など、状況によっては中止となる場合があります。その場合は、本ページ内でご案内されるため、事前に最新情報を確認することが重要です。
集合狂犬病予防注射に来場する際には、事前に準備が必要です。まず、料金として登録済みの犬であれば3,500円、新規登録の犬であれば6,500円を現金で用意してください。市から届いたハガキ(登録済みの犬の場合)も必ず持参してください。また、フンを持ち帰るための道具も忘れずに準備しましょう。
来場する前に、市から届いたハガキの内容を確認し、ハガキ裏面の問診票欄を記入しておくことをお勧めします。事前に記入することで、会場での手続きがスムーズになり、待ち時間を短縮できます。
会場では、犬の首輪は抜けないようにしっかり確認し、リードは短く持ってください。周囲の人や他の犬との距離を十分に確保することが大切です。子ども同伴の方は特に注意が必要です。飼い犬のフンなどは飼い主が必ず持ち帰ってください。会場が借りられなくなるため、適切な処理が重要です。
来場前に、愛犬の体調を把握することが重要です。注射時に犬を抑えられる方が同伴してください。犬の体調によっては注射が受けられない場合があります。また、他の予防接種後4週間以上経過していない場合、今回の狂犬病予防接種は受けられないため、事前に確認しておきましょう。
以下の手続きは、集合狂犬病予防注射会場ではなく、環境課窓口にてお手続きをお願いいたします。鴻巣市外からの転入手続き、鑑札および注射済票の再交付手続き、注射をせず新規登録のみの手続き、動物病院で接種し注射済票交付のみの手続きなどが該当します。
狂犬病予防注射済証(紙の証明書)が必要な方は、集合狂犬病予防注射ではなく、動物病院で狂犬病予防注射を受けてください。海外転出に伴う動物検疫を受ける方やドッグラン、ペットホテルに提示が必要な方などが該当します。
動物病院で個別に予防注射を接種された方は、動物病院で発行される注射済証、ハガキ、注射済票交付手数料550円を持参のうえ、環境課または両支所で注射済票の交付申請をお願いいたします。
令和8年度定期集合狂犬病予防注射は、愛犬の健康を守り、公衆衛生を確保するための重要なイベントです。狂犬病予防法に基づく法律上の義務であり、怠ると罰金が科せられる可能性があるため、必ず実施する必要があります。
集合狂犬病予防注射を利用することで、経済的かつ手軽に予防接種を完了させることができます。複数の会場が用意されているため、自分のスケジュールや場所に合わせて選択でき、その場で注射済票が交付されるため、別途手続きの手間も省けます。
令和8年4月から複数回にわたって開催される集合狂犬病予防注射に、ぜひ愛犬とともにご来場ください。事前にハガキを確認し、問診票を記入し、必要な持ち物を準備することで、スムーズに手続きが進みます。愛犬の健康管理と法的義務の履行のため、この機会を活用してください。