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福岡県糸島市では、2026年3月14日に「糸島市文化芸術推進基本計画策定記念イベント『みんなで描こう!文化でつながり、文化を生きる いとしま』」を開催します。このトークリレーセッションは、糸島の文化芸術活動を支えるアーティストや専門家が、これまでの取組や思い、そしてこれからの糸島の文化芸術について語る貴重な機会です。糸島の文化芸術に興味がある方なら、このイベントは必見の内容となっています。
糸島市では、2026年2月に「糸島市文化芸術推進基本計画」を策定しました。この計画は、糸島市の文化芸術資源を保存・活用しながら、今後5年間の市の文化芸術施策を展開するための基本的な方向性を定めるものです。この重要な計画の策定を記念して、今回のトークリレーセッションが企画されました。
イベントでは、糸島の文化芸術活動を支えるアーティストや専門家をお招きし、多様な活動を展開する皆さんが、これまでの取組や思い、これからの糸島の文化芸術について語ります。このイベントを通じて、糸島の文化芸術の現状と未来について、より深く理解することができるでしょう。
このイベントは、複数のゲストが登壇し、各自の視点から糸島の文化芸術について語るトークリレーセッション形式で開催されます。ファシリテーターが進行役を務め、ゲスト同士の対話や、文化芸術活動についての深い議論が展開されます。
参加者は、異なる分野で活動する文化人たちの生の声を聞くことで、糸島の文化芸術シーンについて、より多角的で立体的な理解を得られます。
糸島二丈絆太鼓は、糸島市を拠点に活動する子ども太鼓集団です。日本太鼓の伝統を継承するとともに、いかに子どもたちが真剣に打ち込めるか模索しながら実践を続けています。
この集団は、ジュニアコンクール福岡県大会で複数回優勝の実績を持ち、イタリア・フランス・シンガポール等での海外公演にも出演しています。また、地元糸島での各種イベントにも積極的に参加し、地域の文化振興に貢献しています。田中茂雄さんのトークを通じて、伝統文化の継承と子どもたちの成長について、興味深い話が聞けるでしょう。
岡山出身のシンガーソングライター岩崎桃子さんは、独自の視点から紡がれる言葉を、強さと弱さの両方がゆらめくメロディーと歌声にのせて届けています。
弾き語りからキャリアをスタートし、トラックメイカーやバンドメンバーとの共作を重ねながら、表現の幅を拡張し続けています。2024年には7インチレコードをリリースし、その歌声とメロディセンスが高く評価されています。岩崎さんのトークでは、音楽表現の多様性や、アーティストとしての創作過程について、貴重な話が聞けるでしょう。
松崎早織さんは、社会教育士の資格を持ち、一般社団法人アーツいとしまで活動しています。糸島を拠点に、地域でアートを通して人が出会い、つながりが生まれる場をつくっています。
Studio Kuraや国際芸術祭「糸島芸農」に携わりながら、子どもから大人までが表現に触れる時間に立ち会ってきました。現在は、プレーパークや学校への芸術家派遣など、文化を暮らしの中にひらく活動に力を入れています。松崎さんのトークを通じて、地域社会における文化芸術の役割について、実践的な視点から学ぶことができます。
合同会社文化コモンズ研究所の大澤寅雄さんは、1970年滋賀県生まれで、株式会社ニッセイ基礎研究所芸術文化プロジェクト室主任研究員を経て、2023年6月に文化コモンズ研究所代表・主任研究員に就任しました。
2013年から福岡県糸島市に移住し、地域文化を生態系として観察する「文化生態観察」を実践中です。大澤さんのファシリテーションにより、各ゲストの話が有機的につながり、より深い議論が展開されることが期待できます。
このトークリレーセッションでは、伝統文化の継承、音楽表現、地域アート活動など、多様な分野の実践者が登壇します。各分野の第一線で活動する人たちの生の声を聞くことで、文化芸術活動の多様性と可能性について、具体的に理解することができます。
特に、それぞれの活動が糸島という地域とどのようにつながっているのか、地域社会にどのような影響を与えているのかについて、詳しく知ることができるでしょう。
このイベントは、単に現在の文化芸術活動を紹介するだけではなく、これからの糸島の文化芸術について考える機会を提供します。参加者は、専門家たちの議論を通じて、糸島の文化芸術がどのような方向に進んでいくべきか、自分たちにできることは何かについて、考えを深めることができます。
また、「文化でつながり、文化を生きる いとしま」というテーマのもと、文化芸術が人々の生活にどのような価値をもたらすのかについても、改めて考える機会となるでしょう。
このイベントは、糸島の文化芸術に興味がある人たちが一堂に集まる貴重な機会です。同じ関心を持つ人たちと出会い、意見交換することで、新たなネットワークが生まれる可能性があります。
文化芸術活動に関心がある方、これから何か始めたいと考えている方にとって、このイベントは重要な出会いの場となるでしょう。
登壇者たちは、それぞれの分野で深い知識と経験を持つ専門家です。ファシリテーターの大澤寅雄さんも、文化生態観察という独自の視点を持ち、地域文化について研究を続けています。
このような専門家たちの話を聞くことで、文化芸術活動についての専門的な知識や、実践的なアプローチについて学ぶことができます。
糸島市文化芸術推進基本計画策定記念イベント「みんなで描こう!文化でつながり、文化を生きる いとしま」トークリレーセッションは、2026年3月14日(土曜日)14時から16時まで開催されます。開場は13時30分です。
会場は、糸島市役所の1階市民ホールです。糸島市内にお住まいの方や、糸島の文化芸術に関心がある方なら、アクセスしやすい場所となっています。
定員は50席の座席に加えて、立ち見50人ほどが予定されています。申し込み優先となりますが、空きがあれば当日受け付けも可能です。
参加対象は、糸島市の文化芸術活動に興味がある方であれば、どなたでも参加できます。年齢制限や経験の有無を問わず、文化芸術に関心がある方の参加をお待ちしています。
申し込みは、公式のお申し込みフォームからご応募ください。インターネットを通じた申し込みとなるため、事前に準備が必要です。
申込締切日は、2026年3月11日(水曜日)17時です。定員に達する可能性があるため、参加を希望される方は、締め切り日前のお早めのお申し込みをお勧めします。
このイベントについてのご質問やご不明な点は、糸島市役所地域振興部文化課までお問い合わせください。
電話番号は092-332-2093(直通)、代表番号は092-323-1111です。また、ファクス番号は092-323-2344となっています。窓口の場所は、糸島市役所4階です。
「糸島市文化芸術推進基本計画策定記念イベント『みんなで描こう!文化でつながり、文化を生きる いとしま』」は、糸島の文化芸術活動を支える実践者たちが、その経験と思いを語るトークリレーセッションです。2026年3月14日の開催となります。
伝統文化の継承、音楽表現、地域アート活動など、多様な分野の専門家が登壇し、これまでの取組や思い、これからの糸島の文化芸術について語ります。このイベントを通じて、糸島の文化芸術シーンについて、より深く理解することができるでしょう。
糸島市の文化芸術活動に興味がある方、地域社会における文化の役割について考えたい方、新たなネットワークを広げたい方にとって、このイベントは必見です。ぜひ、お申し込みフォームからのご応募をお待ちしています。定員に限りがあるため、参加を希望される方は、2026年3月11日(水曜日)17時までのお早めのお申し込みをお勧めします。
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