あさひ幼稚園は広島県広島市南区旭に位置する幼稚園です。この幼稚園は、東日本大震災の被災地域に2012年に仮設園舎として建設されました。日本ユニセフ協会が支援し、津波によって立ち枯れた約300年のスギを使用して再建されました。
その後、周囲の宅地開発に伴い移転が行われ、2017年に第二期工事が行われました。この第二期工事では、津波で被災した大雄寺の杉並木を使用して再建されました。この幼稚園は、浄土真宗本願寺派の朝日山仙光寺が母体となっており、理事長が長年にわたり公立高等学校の教壇に立ち、高等教育に取り組んできた経験を基に幼児教育に取り組んでいます。
あさひ幼稚園は、豊かな幼児教育を目指しており、子どもの一生の中で非常に重要な役割を持っています。幼稚園の教育は、子どもの成長と発達を重視し、3つのキーポイントを中心に教育を行っています。
広島県広島市南区旭2丁目14-3