広島県尾道市東土堂町にある千光寺新道は、尾道の代表的な観光スポットの一つです。この道は、JR「尾道駅」付近の持光寺から東の海龍寺までの全長約2kmにわたり、石畳の道が続いています。古い商店や寺院、神社が立ち並び、道の斜面側には石垣が高く積まれています。このため、千光寺新道は「坂道の町」と呼ばれています。
この道沿いには、歴史的な建造物が多く残っており、映画やテレビドラマのロケーションとしても頻繁に利用されています。特に、東土堂新道アパートの塀、大正時代の洋館、中村憲吉旧居、千体仏、千光寺参道などが有名です。
千光寺新道は、尾道の歴史と文化を感じることができる貴重なスポットです。古い建造物や石畳の道が残るこの道を歩くことで、尾道の昔ながらの雰囲気を味わうことができます。
広島県尾道市東土堂町