広島県東広島市鏡山にある広島大学中央廃液処理施設は、大学内で発生する実験廃液の管理、処理を行う施設です。この施設は、環境安全センターが主体となり、旧中央廃液処理施設の業務を拡大して環境管理全般を担当しています。
この施設は、実験廃液の回収、分析、処理を行うとともに、環境教育や環境科学・環境工学に関する研究も行っています。広島大学が環境安全に焦点を当てた活動の一環として、地域の環境保全に寄与しています。
広島大学中央廃液処理施設は、環境安全センターの活動の一部として、大学の環境管理を強化し、地域の環境保全に貢献しています。施設の活動は、環境教育や研究も含む広範囲なもので、大学の環境管理をより強化する役割を果たしています。
広島県東広島市鏡山1丁目5-3