聖光寺は広島県広島市東区山根町にある曹洞宗寺院です。この寺院は山号を洞景山と称し、広島県下唯一の曹洞宗大本山総持寺元輪番地です。創建は室町時代の応永元年(1394年)に賀茂郡豊栄町で悦堂常喜禅師を開山として始まりました。
聖光寺は七堂伽藍を配し、塔や他の建造物を含む広大な寺院敷地を有しています。第二次世界大戦中の原爆により伽藍などが全て失われたが、昭和50年(1975年)から再建が始まり、新しい寺院が建設されました。
現在の聖光寺は、広大な敷地に立派な建造物が立ち並び、布袋尊が祀られています。近代的な大きな寺院として、参拝者や観光客が訪れる人気のスポットとなっています。
広島県広島市東区山根町29-1