ボナプール楽生苑は、広島県尾道市瀬戸田町瀬戸田にある複合施設です。この施設は、障がいをもった方、観光客の方、地域の方など、多様な人々が集う「みんなの家」として誕生しました。就労支援、宿泊、交流スペースを一体化した施設で、地域の方々の多くの思い出がつまった旧瀬戸田町営プールの跡地に立っています。
この施設は、瀬戸田港やしおまち商店街にほど近く、海岸道路に面しており、生口島と高根島をつなぐみかん色の高根大橋と海の青さが交わる美しい景色が目の前に広がります。名称の由来は、フランス語で幸せを意味する「ボナール」と「プール」を合わせた造語です。地域の方や、この地を訪れる方、多様な人々の「幸せな思い出がつくられる場所」でありたいという思いが込められています。
ボナプール楽生苑は、ホテル、交流スペース、レンタルキッチン、事務所などを備えており、多様な利用が可能です。施設の規模は地上2階で、20室のホテルと21席の交流スペースを有しています。また、障がい者用の駐車場も2台あります。
広島県尾道市瀬戸田町瀬戸田1-1