興福寺は広島県尾道市瀬戸田町福田998に位置する臨済宗佛通寺派の寺院です。この寺院は1407年(応永14年)に佛通寺派の末寺として再建されました。山号は萬年山で、開山は一笑禅慶、開基は末道祖明です。
境内には地元の学生たちが作成した彫刻が並んでおり、観光客が楽しめる様々な作品を見ることができます。また、座禅や写経の体験も可能です。合気道教室も開催されており、様々な活動が行われています。
寺院の周囲は生口島の海が見渡せる丘に位置しており、平山郁夫画伯が幼少のころ絵を描いて遊んでいた場所でもあります。境内の彫刻や様々な体験ができる施設として、興福寺は地元住民や観光客にとって魅力的なスポットとなっています。