
廿日市市教育委員会会議令和8年第4回定例会の開催予定と傍聴のご案内
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廿日市市では、津波・地震などの災害時や武力攻撃時に備えて、全国瞬時警報システム(Jアラート)による全国一斉情報伝達訓練が定期的に実施されています。この訓練を通じて、緊急情報が正確かつ迅速に市民に伝わるための体制が整備されており、防災行政無線と安全・安心メール配信サービスを活用した情報伝達が行われます。
Jアラートによる全国一斉情報伝達訓練は、津波・地震などの自然災害時や武力攻撃時に、国から送られてくる緊急情報を皆さんに確実に伝えるために実施される重要な訓練です。全国瞬時警報システムは、国が発信する緊急情報を衛星を利用して瞬時に各自治体に伝達するシステムであり、この訓練はそのシステムによる情報伝達時の不具合発生の抑制を進めるために四半期ごとに全国一斉に行われています。
廿日市市では、この訓練に積極的に参加し、防災行政無線による試験放送と登録制の「はつかいちし安全・安心メール配信サービス」による試験メールの配信を実施します。いずれも「試験」であることが分かるように放送・配信されるため、市民の皆さんが訓練と実際の警報を区別することができます。
全国瞬時警報システム(Jアラート)は、国が発信する緊急情報を衛星を利用して瞬時に各自治体に伝達するシステムです。このシステムにより、地震や津波などの自然災害発生時、または武力攻撃が発生した際に、極めて短時間で全国の市民に重要な情報が届けられます。廿日市市では、このシステムからの情報を受け取り、防災行政無線やメール配信を通じて市民に伝えることで、迅速な対応と安全確保を実現しています。
廿日市市では、Jアラートによる全国一斉情報伝達訓練の際に、防災行政無線を活用した試験放送を実施します。この試験放送を通じて、市内全域に緊急情報が正確に伝達されるかどうかを確認し、システムの信頼性を検証しています。試験放送は「試験」であることが明確に分かるように放送されるため、市民の皆さんが実際の警報と混同することはありません。
登録制の「はつかいちし安全・安心メール配信サービス」は、廿日市市が提供する重要な情報伝達手段です。このサービスに登録することで、Jアラートによる緊急情報や市からの重要なお知らせをメールで受け取ることができます。訓練時には、このサービスを通じて試験メールが配信され、情報伝達の効率性と信頼性が確認されます。スマートフォンやパソコン、携帯電話など、複数のデバイスでメールを受け取ることができるため、より多くの市民に情報が届く仕組みが整えられています。
訓練実施時には、防災行政無線の放送内容とメール配信の両方で「試験」であることが明確に伝えられます。これにより、市民の皆さんが訓練と実際の緊急情報を正確に区別することができ、不要な混乱や誤解を防ぐことができます。訓練を通じて、市民の皆さんが緊急時の情報伝達体制に慣れ親しむことで、実際の災害時により迅速かつ適切な対応が可能になります。
廿日市市では、Jアラートによる全国一斉情報伝達訓練を以下の日程で実施予定です。各訓練は午前11時に実施されます。
令和8年(2026年)
・6月3日(水曜日)午前11時(予備日:7月1日(水曜日))
・8月26日(水曜日)午前11時(予備日:9月9日(水曜日))
・11月11日(水曜日)午前11時(予備日:11月25日(水曜日)))
令和9年(2027年)
・2月3日(水曜日)午前11時(予備日:2月17日(水曜日))
各訓練日程には予備日が設定されています。これは、自然災害に伴う災害対応やその他の緊急事態により、予定された日程で訓練が実施できない場合に備えるためです。予備日が設定されることで、訓練の実施が確実に行われ、全国一斉情報伝達訓練の目的である情報伝達体制の検証が滞りなく進められます。
Jアラートによる全国一斉情報伝達訓練は、全国で四半期ごと、つまり約3ヶ月ごとに実施されます。このスケジュールにより、情報伝達システムの継続的な検証と改善が行われ、いかなる緊急事態においても市民に正確で迅速な情報が伝わる体制が維持されています。廿日市市も全国の自治体と同様に、このスケジュールに従って訓練を実施することで、国全体の防災・危機管理体制の強化に貢献しています。
廿日市市では、市民の皆さんがJアラートによる全国一斉情報伝達訓練の意義を理解し、訓練に協力することを呼びかけています。訓練時に放送やメールを受け取った際には、それが試験であることを認識しながらも、実際の緊急時にどのように対応すべきかを考える機会として活用してください。
「はつかいちし安全・安心メール配信サービス」への登録は、緊急情報を確実に受け取るための重要なステップです。未登録の市民の皆さんは、廿日市市の公式ウェブサイトから登録手続きを行うことで、訓練時の試験メール配信や実際の緊急情報をメールで受け取ることができます。複数のメールアドレスを登録することも可能であり、家族全員が情報を受け取る体制を整えることができます。
訓練実施時間の午前11時には、防災行政無線の試験放送が流れます。この時間帯に市内にいる市民の皆さんは、放送内容に耳を傾け、情報伝達がどのように行われるかを体験してください。また、メール配信サービスに登録している場合は、試験メールを受け取ることで、複数の情報伝達経路が機能していることを確認できます。
廿日市市では、防災行政無線とメール配信サービスという複数の情報伝達手段を組み合わせることで、より多くの市民に確実に情報が届く体制を構築しています。防災行政無線は市内全域をカバーし、メール配信サービスは個人のデバイスに直接情報を届けるため、両者を組み合わせることで情報伝達の確実性が大幅に向上します。
四半期ごとに実施されるJアラートによる全国一斉情報伝達訓練を通じて、廿日市市は情報伝達システムの不具合を早期に発見し、改善を進めています。訓練の結果から得られた知見は、実際の災害対応に活かされ、市民の安全確保に直結します。
廿日市市危機管理課では、Jアラートによる全国一斉情報伝達訓練に関する情報を市民の皆さんに周知し、訓練への理解と協力を呼びかけています。訓練を通じて、市民の皆さんが防災意識を高め、実際の緊急時により迅速かつ適切に対応できる環境づくりが進められています。
Jアラートによる全国一斉情報伝達訓練に関するご質問やご不明な点がある場合は、廿日市市危機管理課までお気軽にお問い合わせください。
危機管理係
電話:0829-30-9102
廿日市市役所の所在地は以下の通りです。
〒738-8501 広島県廿日市市下平良一丁目11番1号
Jアラートによる全国一斉情報伝達訓練は、津波・地震などの災害時や武力攻撃時に、国から送られてくる緊急情報を市民に確実に伝えるための重要な訓練です。廿日市市では、防災行政無線とメール配信サービスを活用して、四半期ごとに訓練を実施しています。
2026年から2027年にかけて、6月3日、8月26日、11月11日、そして2027年2月3日に訓練が予定されており、各日程には予備日も設定されています。訓練時には「試験」であることが明確に伝えられるため、市民の皆さんが実際の警報と混同することはありません。
市民の皆さんがこの訓練の意義を理解し、「はつかいちし安全・安心メール配信サービス」に登録することで、緊急情報を確実に受け取る体制が整えられます。訓練を通じて防災意識を高め、実際の緊急時により迅速かつ適切に対応できる準備を整えることが、廿日市市全体の安全・安心につながります。
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会場詳細
広島県廿日市市下平良1丁目11-1