
廿日市市教育委員会会議令和8年第4回定例会の開催予定と傍聴のご案内
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災害から身を守るためには、事前の準備と正確な情報収集が不可欠です。廿日市市が提供する「災害情報を確認・収集しよう!」では、日頃から地域の危険箇所や避難場所を確認し、いざという時に備えるための様々な方法や情報を紹介しています。このページでは、災害対策に必要な知識と、複数の情報収集手段について詳しく解説します。
災害時に迅速な避難行動を取るためには、事前に住んでいる地区の指定緊急避難場所と指定避難所を確認しておくことが重要です。指定緊急避難場所は、災害の危険から一時的に身を守る場所であり、指定避難所は避難生活を送る施設です。廿日市市では、指定緊急避難場所・指定避難所一覧を公開しており、いつでも確認することができます。
これらの情報を事前に把握することで、災害発生時に家族と集合場所を決めたり、避難経路を確認したりすることができます。特に、子どもや高齢者がいる家庭では、複数の避難場所を想定しておくと安心です。
ハザードマップは、各地域の土砂災害警戒区域や洪水浸水想定区域など、災害が想定される区域を示した重要な資料です。廿日市市では、以下の複数のハザードマップを提供しています。
土砂災害ハザードマップでは、土砂崩れや土石流の危険性が高い地域を確認できます。浸水ハザードマップは、大雨時に浸水する可能性のある区域を表示しており、洪水対策の参考になります。地震防災マップは、地震時の揺れやすさや液状化の危険性を示しています。さらに、ため池ハザードマップでは、決壊時の浸水想定区域を確認することができます。
最新の区域情報は、広島県の各ポータルサイトからも確認できます。土砂災害ポータルひろしま、洪水ポータルひろしま、高潮・津波災害ポータルひろしまなど、専門的な情報を随時更新しているため、定期的にチェックすることをお勧めします。
廿日市市では、職員が地域や学校に出向いて災害への備えや災害時の行動について説明する「出前トーク」を実施しています。防災は「もしもの時に備える」だけでなく、「いつもの防災」という視点が大切です。出前トークでは、このような日常的な防災の心構えについても学ぶことができます。
出前トークの内容には、地震対策と命を守る方法、風水害対策と命を守る方法、避難に関する知識、職場や通勤通学中の防災、子どもたちの防災、ペットを守る方法、安全管理など、多岐にわたるテーマが用意されています。これらの講座を通じて、より実践的な防災知識を身につけることができます。
災害情報を迅速・正確に受け取るために、廿日市市が提供する「はつかいちし安全・安心メール」は非常に便利です。事前に登録した携帯電話やパソコンに、災害情報などがメール配信されるサービスです。
配信される情報には、避難情報や避難所開設情報、特別警報、土砂災害警戒情報、国民保護情報、行方不明情報などの災害・緊急情報が含まれます。また、警報や注意報(大雨・洪水のみ)、竜巻注意情報、震度情報などの気象情報も配信されます。さらに、特殊詐欺などの防犯情報といった安心情報も受け取ることができます。
廿日市市の公式LINEでは、災害に関する緊急情報や市政情報を発信しています。平時はまちの情報などを配信していますが、災害発生時には防災情報と緊急情報を優先的に配信する仕組みになっています。LINEは多くの人が日常的に使用するツールであるため、情報を見落とさずに受け取ることができます。
緊急速報メールは、災害時などの緊急時に、気象庁や市が発表・発令する災害・避難情報を各携帯電話事業者が無料で一斉に配信するサービスです。登録が不要で、対応機種であれば自動的に受信できるため、非常に便利です。
廿日市市が配信する情報は対象地域のみに配信されており、警戒レベル3(高齢者など避難)、警戒レベル4(避難指示)、警戒レベル5(緊急安全確保)といった避難情報が含まれます。一方、気象庁が配信する情報は市内全域に配信され、緊急地震速報(警報)、大津波警報、津波警報、気象などに関する特別警報(大雨、暴風、高潮、波浪、暴風雪、大雪)、噴火に関する特別警報などが対象となります。
スマートフォンを活用した避難支援アプリ「避難所へGo!」は、避難指示などの発令時に、開設中の最寄りの避難所へのルート案内を行います。平常時は、天気予報や市からのお知らせ、避難所の検索機能、自宅から周辺の避難所へのルート確認など、災害への備えに役立つ情報を確認できます。
このアプリでは、開設している避難所情報、現在地の危険度情報、防災ハンドブック、各種防災情報といった、災害対策に必要な情報が一元管理されています。事前にダウンロードしておくことで、いざという時に迅速に避難所へ向かうことができます。
廿日市市では、避難情報や避難所開設情報などを防災行政無線で放送しています。放送内容が聞こえなかった場合は、防災行政無線テレホンサービス(Tel 0120-154-201「いこーよはつかいち」)で放送内容を聞くことができます。このサービスは通話無料であるため、気軽に利用できます。
NHK広島拠点放送局のデータ放送では、住んでいる地域の「土砂災害危険度情報」が表示されます。NHK総合テレビにチャンネルを合わせ、リモコンのdボタンを押して、データ放送の「防災・生活情報」から「土砂災害危険度情報」を選択することで、地域の危険度をリアルタイムで確認できます。
また、廿日市市はFMはつかいちと災害時などにおける緊急放送協定を結んでいます。災害時には、深夜や早朝でも緊急情報が放送されるため、ラジオも重要な情報源となります。
「広島県防災Web」は、広島県危機管理課が運営する防災情報ポータルサイトです。スマートフォンやパソコンを使用して、県内に発表された注意報・警報や雨量・河川の水位など、さまざまな情報をリアルタイムで確認することができます。このサイトは24時間利用可能であり、最新の防災情報を常に入手できます。
廿日市市では、防災知識を分かりやすく学べるよう、複数の防災啓発動画を提供しています。「風水害に今、備えよう」と「地震に今、備えよう」では、それぞれの災害に対する事前準備の重要性を説明しています。
「身を守る行動」編では、災害時に実際に取るべき行動を具体的に紹介しており、「部屋の点検」編では、家の中の危険箇所を事前に確認する方法を示しています。「物資の備蓄」編では、災害に備えて準備すべき物資について詳しく解説しています。
さらに、「どうするタケシ!-風水害編-」と「どうするタケシ!-地しん編-」では、キャラクターを通じて、風水害と地震それぞれの対策方法を分かりやすく学ぶことができます。これらの動画は、家族全員で視聴することで、世代を超えた防災知識の共有が可能です。
「災害情報を確認・収集しよう!」で紹介されている情報やサービスは、特定のイベント期間に限定されるものではなく、通年で利用可能です。廿日市市の公式ウェブサイトでは、これらの情報にいつでもアクセスでき、最新の内容に更新されています。
ただし、出前トークについては、申し込みが必要となります。地域や学校などで出前トークの開催を希望する場合は、廿日市市危機管理課に連絡し、詳細や申し込み方法を確認してください。
災害情報の確認・収集方法や防災対策に関する質問がある場合は、以下の連絡先に問い合わせることができます。
危機管理課 危機管理係 電話:0829-30-9102 ファクス:0829-32-1075
出前トークに関する問い合わせは、危機管理課 減災推進係 電話:0829-30-9139 ファクス:0829-32-1075まで連絡してください。
廿日市市が提供する「災害情報を確認・収集しよう!」では、事前準備から災害時の情報収集まで、包括的な防災対策を学ぶことができます。指定緊急避難場所の確認、ハザードマップの活用、出前トークへの参加など、事前にできることから始めることが重要です。
また、はつかいちし安全・安心メール、市公式LINE、緊急速報メール、ひろしま避難誘導アプリ「避難所へGo!」、防災行政無線、テレビ、ラジオ、インターネットなど、複数の情報収集手段を確保することで、いかなる状況でも正確な情報を得られます。
防災は「もしもの時に備える」だけでなく、「いつもの防災」という日常的な心構えが大切です。廿日市市の提供する防災啓発動画を視聴し、家族で防災について話し合う時間を作ることも重要です。今から始める防災対策により、あなたと家族の安全を守ることができます。ぜひ、これらの情報やサービスを活用して、災害への備えを進めてください。
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会場詳細
広島県廿日市市下平良1丁目11-1