寄居玉淀水天宮祭 約5000発の花火が川面に映る関東一の水祭り
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お子さんの健康を守るために欠かせない予防接種。寄居町では、妊婦から子どもまでを対象とした充実した予防接種プログラムを提供しています。令和8年度からは新たにRSウイルス感染症の予防接種も定期接種に加わり、より多くのお子さんを感染症から守る環境が整備されました。このページでは、寄居町で受けられる妊婦・子どもの予防接種について、詳しくご紹介します。
予防接種は、感染症の原因となるウイルスや細菌がつくり出す毒素を弱めてワクチンを作り、これを体に接種して病気に対する抵抗力(免疫)をつくるものです。感染症にかかることなく、または軽い症状で済むよう体を準備する重要な医療行為です。
予防接種には、予防接種法に基づき市町村が主体となって実施する「定期接種」と、保護者または本人の希望によって実施する「任意接種」の2種類があります。定期接種は対象の年齢であれば無料で受けることができるため、多くのご家庭に利用されています。一方、任意接種を受ける際の接種費用は全額自己負担となりますが、おたふくかぜなど一部の任意接種については、寄居町が接種費用の一部助成を実施しているため、経済的な負担を軽減することができます。
寄居町では、定期予防接種を受ける際に「寄居町予防接種依頼書兼予診票」を使用します。この予診票は、出生届出後に子育て支援課で『予防接種手帳』として交付されます。RSウイルス感染症予防接種の予診票については、妊娠届出時に交付されるため、妊婦の方も安心です。転入された方につきましては、健康づくり課で予診票を交付しますので、母子健康手帳をお持ちのうえ、窓口にお越しください。
接種時期や接種間隔は、町が配布する予防接種手帳に詳しく記載されています。計画的に予防接種を受けるためにも、この手帳を参考にしながらスケジュールを立てることが大切です。
令和8年4月から、RSウイルス感染症予防接種(母子免疫ワクチン)が定期接種として新たに加わりました。これは、妊婦の方が妊娠28週0日から36週6日までの間に接種できるワクチンです。接種を受けることで、新生児がRSウイルス感染症から守られるという大きなメリットがあります。
接種を希望される方は、町が配布する説明書やリーフレットをお読みいただき、有効性とリスクを十分にご理解いただくとともに、かかりつけの産婦人科医師とご相談の上、接種をお受けください。出産予定日が妊娠38週6日までの場合は、医師への相談が特に重要です。
お子さんが生まれた直後から、複数の予防接種を受けることができます。ロタウイルス予防接種は、出生6週0日後から接種を開始でき、B型肝炎予防接種は1歳になる前日までに3回の接種を完了する必要があります。
生後2ヶ月から開始できる小児用肺炎球菌予防接種は、生後2ヶ月から7ヶ月に至るまでの間に接種を開始した場合、最大4回の接種が必要です。また、五種混合(Hib・ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオ)予防接種も同時期から開始でき、初回3回の接種後、6ヶ月以上の間隔をあけて追加接種を行います。
BCG(結核)予防接種は、1歳になる前日までに1回接種する必要があり、標準的な接種月齢は生後5ヶ月から8ヶ月までとされています。
1歳を迎えたお子さんは、麻しん風しん混合(MR)予防接種の第1期を受けます。対象期間は1歳から2歳になる前日までで、1回の接種が必要です。さらに、小学校入学前の1年間には、MR予防接種の第2期を受けることで、より強固な免疫が形成されます。
水痘(みずぼうそう)予防接種は、1歳から3歳になる前日までの間に2回接種します。3ヶ月以上の間隔をあけて接種することで、効果的な予防が実現します。
日本脳炎予防接種の第1期は、生後6ヶ月から7歳6ヶ月になる前日までの間に3回接種します。初回は6日以上の間隔をあけて2回接種し、その後おおむね1年後に追加接種を行います。標準的には3歳から5歳までの間に完了することが推奨されています。
小学校4年生の時点で、日本脳炎予防接種の第2期を受けます。対象期間は9歳から13歳になる前日までで、個別通知により予診票が送付されるため、ご家庭での手続きが簡便です。
小学校6年生では、二種混合(ジフテリア・破傷風)予防接種を受けます。11歳から13歳になる前日までが対象期間で、1回の接種が必要です。こちらも個別通知により予診票が送付されます。
小学校6年生から高校1年生に相当する年齢の女子は、子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)の接種対象となります。初回接種が15歳未満の場合は全2回、15歳以上の場合は全3回の接種が必要です。小学校6年生の女子に予診票が個別通知されるため、適切な時期に接種計画を立てることができます。
予防接種は、体調の良いときに受けるのが原則です。日ごろからお子さんの体質や体調など健康状態に気を配り、気にかかることがあればあらかじめかかりつけ医などに相談してください。接種当日は、朝からお子さんの状態をよく観察し、発熱や体調不良がないか確認することが大切です。
また、接種当日に同居するご家族が感染症にかかっている心配がある場合は、事前に予約している医療機関に必ず相談してください。感染症の種類や状況によっては、接種を見合わせる場合があるため、医療機関との綿密な連携が重要です。
予防接種法により、定期の予防接種には、原則、保護者の方の同伴が必要です。ただし、保護者の同伴が困難で保護者以外の方が同伴する場合は、「寄居町予防接種委任状様式」を予診票に添えてご提出ください。なお、委任を受ける方(同伴者)は、普段からお子さんの健康状態をよく知っている方、および成人している方に限ります。
委任状の提出がない場合は、予防接種ができませんのでご注意ください。この制度により、やむを得ず保護者が同伴できない場合でも、安全に予防接種を受けることが可能です。
町外の医療機関など、契約外の医療機関で予防接種を受ける場合は、接種費用の全額を医療機関にお支払いいただいた後、補助金申請をしていただく必要があります。接種日から6ヶ月以内に、「寄居町予防接種補助金交付申請書兼請求書」、医療機関が発行した領収書(ワクチン名がわかるもの)、予診票(寄居町控)、母子健康手帳、振込先口座が確認できるものの写し、印鑑を添えて、健康づくり課へ申請をしてください。
寄居町では、子育てを応援するスマートフォン向けアプリ「よりっこ」を導入しています。このアプリは「母子手帳アプリ 母子モ」として利用でき、予防接種日を登録することで簡単に接種スケジュールの管理ができます。
アプリを通じて地域の子育て情報を受け取ったり、お子さんの成長を記録したりすることもできるため、子育てをより効率的かつ楽しく進めることができます。複雑な予防接種スケジュールを一元管理できるため、接種漏れを防ぐことも可能です。
予防接種法に基づく予防接種(定期接種)を受けた副反応により、医療機関での治療が必要になった場合や、生活に支障が出るような障害が残った場合、予防接種健康被害救済制度(医療費、医療手当の支給、障害児養育年金、障害年金の支給等)をご利用いただけます。
給付の対象となる健康被害は、厚生労働大臣が予防接種との因果関係がある、または因果関係がある可能性が高い、または通常の医学的判断では他の要因も考えられるが因果関係が否定できないと認めた場合に限ります。発生した症状が予防接種によるものと疑われる場合には、予防接種を受けた医療機関、または健康づくり課へご連絡ください。
寄居町では、複数の医療機関と予防接種の実施について契約しており、令和8年度の委託医療機関一覧が提供されています。町内の医療機関であれば、「寄居町予防接種依頼書兼予診票」を使って無料で定期接種を受けることができます。
町外の医療機関で接種を希望される方は、事前に健康づくり課までご連絡ください。医療機関によって接種可能なワクチンが異なる場合もあるため、事前確認が重要です。
お子さんが生まれてから1歳になるまでの期間は、複数の予防接種を受ける重要な時期です。ロタウイルス、B型肝炎、小児用肺炎球菌、五種混合、BCGなど、多くのワクチンがこの時期に接種されます。
特に、生後2ヶ月から接種を開始することが推奨されているため、出生届出後すぐに予防接種手帳を受け取り、医療機関に相談してスケジュールを立てることが大切です。複数のワクチンを同時接種することで、効率的に予防接種を完了させることが可能です。
1歳を迎えた後も、麻しん風しん混合、水痘、日本脳炎など、複数の予防接種が控えています。これらの予防接種は、お子さんの成長段階に応じて計画的に実施される必要があります。
町が配布する予防接種手帳には、各ワクチンの接種時期や接種間隔が詳しく記載されているため、この手帳を参考にしながらスケジュールを立てることで、接種漏れを防ぐことができます。
小学校入学を控えた時期には、MR予防接種の第2期、日本脳炎予防接種の第2期、二種混合予防接種など、複数の予防接種が予定されています。これらの予防接種により、長期的な免疫形成が実現し、思春期以降の感染症予防にも役立ちます。
特に、小学校6年生で受ける子宮頸がん予防ワクチンは、女性特有の健康を守るために重要なワクチンです。個別通知により予診票が送付されるため、適切な時期に接種計画を立てることが容易です。
寄居町の健康づくり課では、予防接種に関する様々な相談に対応しています。予診票の再発行が必要な場合、予防接種に関する質問や不安がある場合など、いつでも気軽に相談することができます。
健康づくり課の連絡先は、Tel:048-581-2121(内線211・212)です。母子健康手帳をお持ちのうえ、窓口にお越しいただくか、電話でお問い合わせください。
予防接種に関する詳細な情報は、厚生労働省の「予防接種・ワクチン情報」や日本小児科学会の「予防接種・感染症」ページで確認することができます。これらのサイトには、最新の情報や、予防接種に関する様々な質問への回答が掲載されています。
令和8年4月から、妊婦を対象とした新たな予防接種プログラムが開始されました。RSウイルス感染症予防接種が定期接種に加わったことで、より多くのお子さんを感染症から守る環境が整備されています。
妊娠28週0日から36週6日までの間に接種することで、新生児がRSウイルス感染症から守られるという大きなメリットがあります。この新しいプログラムにより、妊婦の方もお子さんの健康を守るための選択肢が広がりました。
寄居町の予防接種プログラムは、通年で実施されています。令和8年度の予防接種委託医療機関一覧が提供されており、町内の医療機関で定期接種を受けることができます。
予防接種は季節を問わず、対象の年齢であれば通年で受けることができるため、お子さんの健康状態や家庭の事情に応じて、柔軟にスケジュールを立てることが可能です。
寄居町の妊婦・子どもの予防接種プログラムは、妊婦から就学児まで、ライフステージに応じた充実した予防接種を提供しています。令和8年4月からのRSウイルス感染症予防接種の追加により、さらに多くのお子さんを感染症から守ることができるようになりました。
定期接種は対象年齢であれば無料で受けることができ、町が配布する予防接種手帳を参考にしながら計画的に接種を進めることで、接種漏れを防ぐことができます。子育てアプリ「よりっこ」を活用することで、複雑な予防接種スケジュールも簡単に管理できます。
予防接種に関する不安や質問がある場合は、かかりつけ医や健康づくり課に相談することで、安心してお子さんの健康を守ることができます。寄居町の充実した予防接種体制を活用して、お子さんの健やかな成長を支援しましょう。
会場詳細
埼玉県大里郡寄居町大字寄居1180番地1 寄居町上下水道課内