西方寺は広島県呉市東中央に位置する寺院です。この寺院は浄土宗に属し、特に縁結び、子宝、安全祈願に御利益があるとされています。境内には、登録有形文化財の山門、鐘楼堂、御廟「貞能堂」、手水舎、御守授所があり、総青森ヒバ作りの五重塔や大本堂も見どころです。
寺院の歴史は慶長年間に長誉貞龍上人が堂を建てたことに始まり、寛文年間に毛利綱広公より本堂再建のための支援を受けました。現在では、安徳天皇の遺品を埋葬したと言われる天皇塚もあり、縁結びのパワースポットとして知られています。
西方寺は、多くの参拝者が訪れ、特に縁結びや子宝の祈願に訪れる人々が多いです。境内には、茶室「やすらぎ」や御守授所もあり、参拝者が休息や祈願を行うことができます。寺院の美しい建築や歴史的な価値も高く評価されており、広島根県の観光スポットとして人気があります。
広島県呉市東中央2丁目4-14