広島県呉市仁方本町にある呉市役所仁方市民センターは、地域住民の生活を支える重要な施設です。このセンターは、仁方地区の概要を反映しており、明治22年に仁方村が設立され、同40年に仁方町となった後、昭和16年に呉市と合併し現在に至っています。
仁方地区は、呉市の東部に位置し、西側には国道185号仁方トンネル・仁方隧道を挟んで広町があり、東側には川尻町があります。北は山々に囲まれ、南は海を望み風光明媚な呉八景の一つ「安芸の小須磨」があります。
このセンターでは、住民票、戸籍、印鑑登録・証明、税関係証明の交付、国民健康保険、福祉関係の手続きの受付など、地域住民の生活に必要な多くの業務を取り扱っています。
広島県呉市仁方本町1丁目6-11