広島県広島市中区基町にある県立総合体育館(広島グリーンアリーナ)は、緑豊かな都市公園内の景観に調和したスポーツ施設です。この施設は、最大約1万人の観客を収容できる大アリーナをはじめ、小アリーナ、武道場、弓道場、屋内プール、トレーニングルームなどを有し、全国でも有数の施設です。
この施設は、1994年の第12回アジア競技大会(バレーボール、体操)や1996年の第51回ひろしま国体(バレーボール、弓道)の会場にもなりました。広島グリーンアリーナのシンボルマークは、広島の「H」と楕円形の広島グリーンアリーナの形を基本に、平和と調和を表わす2本の柱と、人の輪を表わす楕円形を組み合わせたデザインです。
プールは、25m×7コースで水深が深く、水球やアーティスティックスイミングなどの練習にも利用できます。水温は27.5℃前後で、日本赤十字社水上安全法救助員・救急法救急員が常時待機しています。また、水泳教室も開催されており、個人でも予約不要で利用可能です。
広島県広島市中区基町4-1 県立総合体育館(広島グリーンアリーナ)フィットネスプラザ