広島県広島市中区西白島町にある広島市立基町高等学校は、1942年に広島市立中学校として開校し、1980年に現在の校名に変更された公立高等学校です。校章は桐の果実3個と葉3葉を組み合わせたもので、鳳凰が宿る木に例えられ、生徒ひとりひとりが鳳凰たる自負と襟度をもって心身の錬磨に精進することを念願しています。
この学校は、多くの部活動を有しており、ESS(英語部)、演劇部、化学部、合唱部、器楽部、茶華道部、書道部、新聞部、生物部、美術部、フォークソング部、文芸部、放送部、競技かるた部、インターネット部、弓道部、剣道部、山岳部、水泳部、サッカー部、柔道部、ソフトテニス部、卓球部、硬式テニス部、バスケットボール部、バドミントン部、バレーボール部、野球部、陸上部などが含まれています。
卒業生には、政治家、学者、経済人、文化人、スポーツ選手、アナウンサーなど多くの分野で活躍する人物がいます。那須正幹(作家)、浜田博文(教育学者)、松坂修二(工学者)、山田浩之(教育社会学者)、大田晋(川崎医療福祉大学教授)、飯田知彦(鳥類学者)などが挙げられます。
広島県広島市中区西白島町25-1